「脱エクセル」でタスク・プロジェクト管理を効率化。Backlog導入が生んだ4つの成果

「エクセルでプロジェクト管理をしているが、最新の状況がわからない」「更新や確認の連絡に追われ、本来の業務に集中できない」。こうした悩みを抱える現場のマネージャーは少なくありません。手軽に始められるエクセルですが、案件やメンバーが増えるにつれ、情報の属人化やタスクの抜け漏れといった限界が生じます。

本記事では、Backlog導入でこうしたエクセル管理の限界から脱却し、業務改善を実現した企業事例を厳選。「状況把握の効率化」「『抜け漏れ』や『対応遅れ』の防止」「属人化防止とチーム連携の促進」「会議の生産性向上」という4つの成果を中心に、脱エクセルを成功に導くヒントをご紹介します。

状況把握の効率化

エクセルは低コストでカスタマイズ性が高い一方、シートが無駄に増えてしまったり、関連するやり取りは別ツールを確認しなければならなかったりと、状況の把握に手間が生じてしまいます。Backlogなら、共通のプラットフォームに、タスクに関するやり取りも含めたさまざまな情報が集約可能。こうしたコストを抑えることができます。

株式会社Fusic様(業種:IT・通信)

組織拡大に伴い、エクセルを使った案件管理の運用に限界を感じBacklogの利用を開始。日々の営業活動から受注に至る経緯が可視化され、メンバーの進捗状況を容易に把握することが可能に。進捗確認に費やしていた時間も半日分ほど削減できました。

株式会社primeNumber様(業種:IT・通信)

各部門のプロジェクト管理において、個別にエクセルやスプレッドシートが用いられており、各プロジェクトの状況が見えづらくなっていました。すべての情報をBacklogに集約することで、プロジェクトごとの進捗やメンバーのタスク量が可視化され、進捗管理にかかる工数や情報共有の手間が削減されました。

ADKマーケティング・ソリューションズ株式会社様(業種:広告・マーケティング・コンサルティング)

エクセルやスプレッドシートなど複数のツールを使ってプロジェクトを管理しており、最新のデータが分かりにくく確認作業に大きな負担がかかっていました。Backlogに管理を集約した結果、確認の手間やコミュニケーションコストが大幅に減少し、タスクの抜け漏れリスクも抑えることができたといいます。

「抜け漏れ」や「対応遅れ」の防止

エクセルによる手作業のタスク管理は、案件や関係者の増加に伴い更新が追いつかなくなり、抜け漏れや対応遅れといったミスを招く可能性があります。Backlogを活用すれば、担当者や期限、現在の状況が明確に共有・可視化されるため、こうした抜け漏れを未然に防ぐことができます。

学校法人グロービス経営大学院様(業種:学校・教育)

同社では以前、エクセルでのガントチャート作成や、手作業での入力に多くの手間が費やされていました。しかしBacklog導入により、こうした作業を削減できたほか、見えにくかった各担当のタスク状況も可視化に成功。さらに、対応漏れや遅延の抑制も実現できました。

株式会社アクシス様(業種:IT・通信)

エクセルでの進行管理を行っていた同社ですが、一人当たりの担当案件の更新が追いつかず、対応漏れに気づきにくいという課題を抱えていました。しかしBacklog導入によりメンバー全員で進捗をチェックできるようになったため、営業活動における対応漏れを抑制できるようになりました。

福岡地域戦略推進協議会様(業種:公的機関・団体・NPO)

Backlog導入以前は、定期イベントのプロジェクト管理をエクセルで行っていた同社。タスクを一覧で把握しづらく、優先度を決めにくいという課題を抱えていました。Backlog導入後は、親子課題を利用し細かいタスクを管理することで、抜け漏れを防げるようになったほか、タスクの優先度付けがしやすくなったといいます。

属人化防止とチーム連携の促進

エクセルでの管理は、個々人がシートをローカルで作成でき、フォーマットを自由にカスタマイズできるというメリットがある反面、情報が属人化することがあります。しかしBacklogに情報を集約すれば、チーム全員で情報を共有できるため、連携や対応スピードの向上につながります。

西部ガス株式会社様(業種:インフラ)

エクセルやメールでのタスク管理により、進捗の把握に手間がかかっていました。しかしBacklogに情報を集約することで、情報の可視化に成功。効率的な進捗管理とチーム連携が可能になり、同時並行で進行できるプロジェクト数が2つから10以上に増加したといいます。

ダイヤ工業株式会社様(業種:製造・メーカー)

Backlog導入前はエクセルでタスクやスケジュール管理を行っていた同社。担当者ごとにフォーマットが異なり、派生したタスクの進捗が見えにくいことが課題でした。Backlog導入後はタスクの状況や優先度がひと目でわかるようになり、対応スピードが向上。また、担当者の不在時も、スムーズな引き継ぎと、適切な対応が可能になりました。

会議の生産性向上

会議に向けたエクセルの更新や転記といった事前作業も、Backlog導入で削減することができます。その結果、会議の場を単なる進捗報告の場から建設的な議論の場へと変革し、チーム全体の生産性につなげることができます。

株式会社三和化学研究所様(業種:製造・メーカー 医療・福祉)

Backlogを導入するまでは、エクセルでのプロジェクト管理を行っていた同社。状況把握や運用のしづらさに課題を抱えていました。しかし、Backlog導入により情報が可視化され、メンバー全員が共通認識を持ち、自律的に動くことが可能に。進捗はBacklogで確認するのが当たり前になり、会議での進捗報告にかかる時間も減ったことから、本来の議論に集中できるようになったといいます。

株式会社両備システムズ様(業種:IT・通信)

業務情報がエクセルをはじめとした複数のツールに分散していた同社。エクセル台帳への転記による二度手間や更新漏れも頻発していました。しかしBacklogに情報を集約することで転記の手間がなくなり、情報の整合性がとりやすくなったといいます。エクセルに転記して行っていた進捗会議の時間も、1時間から40分程度へと短縮されました。

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