【Backlog AIアシスタント活用術 #06】長文や複雑な経緯を把握!特定の課題を要約してキャッチアップする方法

Backlog AIアシスタント活用術 #06のアイキャッチ画像。左側に「長文や複雑な経緯を把握!特定の課題を要約してキャッチアップする方法」

「この課題、結局どういう経緯で今の状況になったんだっけ……?」

Backlogでプロジェクトを進めていると、特定の課題に対して膨大なコメントが積み重なることがあります。過去のやり取りをすべて読み返して背景を把握するのは、想像以上に時間と労力がかかるもの。「状況を確認するだけで午前中が終わってしまった」という経験がある方も多いのではないでしょうか。

今回は、複雑な情報を整理し仕事のスピードを高めるためのプロンプトをご紹介します。

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課題:膨大なコメントや複雑な経緯の把握に時間がかかる

プロジェクトが進行するにつれ、課題内のコメント欄には議論のプロセスや修正の経緯が蓄積されます。しかし、情報量が多くなればなるほど、現在の結論や背景を正確に掴むのが難しくなります。「検索して見つけても、中身を読み解くのに苦労する」というのは、忙しいチーム共通の悩みではないでしょうか。

特に以下のようなシーンで、情報のキャッチアップにかかる手間は大きな壁になります。

  • 新しくプロジェクトの担当になり、過去の経緯を追わなければならないとき
  • 外部関係者へ情報共有するための事前準備をするとき
  • 久しぶりに動かす課題の最新ステータスをクイックに確認したいとき

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

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この課題について、背景と現時点で決まっていることを要約してください。

難しく考える必要はありません。ふだん同僚に相談するような自然な言葉で問いかけるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたの代わりにBacklog内を探索してくれます。Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:背景と決定事項が整理され、状況把握のスピードが向上します

  • 課題の背景(何のためのタスクか)が簡潔にまとまる
  • 現時点で確定している事項がリスト形式で提示される
  • 膨大なコメントを読み込む時間が削減され、本来の業務に着手できる

いくつもの画面を行ったり来たりしたり、コメントをスクロールして探し回ったりする必要がなくなり、スピーディに全体像を把握できるようになります。

Backlog AIアシスタントのチャット画面。ユーザーが「課題の背景と決定事項の要約」を依頼し、AIが決定事項を箇条書きで回答しているイメージ画像。

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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