【Backlog AIアシスタント活用術 #17】「課題作るの面倒…」を解決!話しかけるだけでAIが課題を作成

【Backlog AIアシスタント活用術 #17】「課題作るの面倒…」を解決!話しかけるだけでAIが課題を作成 と書かれたアイキャッチ画像「この仕事、〇〇さんにお願いしたいな」―― そう思っても、いざBacklogで課題を起票しようとすると、件名に担当者、期限、優先度……整理すべき項目は意外と多いもの。「あとで作成しよう」とつい後回しにしてしまった経験はありませんか?

今回は、「こんな業務を依頼したい」と話しかけるだけで、必要な項目を整えた“課題そのもの”を起票してくれるプロンプトをご紹介します。

課題:「課題の作成が億劫」で、つい後回しに

情報を漏れなく課題にまとめるのは、意外と神経を使う作業です。「つい課題作成を後回しにしてしまう」という方も、少なくないのではないでしょうか。

特に以下のようなシーンで、課題作成のハードルは高くなりがちです。

  • 他部署やメンバーへ正式に業務を依頼するとき
  • 必要な情報を整理して、課題としてまとめたいとき

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

AI

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〇〇(業務内容)を依頼するための、課題を作成してください。

難しく考える必要はありません。お願いしたい業務をそのまま言葉にして伝えるだけ。あとはBacklog AIアシスタントが、課題に必要な項目をひとつずつ案内しながら、課題を作成してくれます

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:話しかけるだけで、項目の整った課題が“起票”できる

  • 件名、担当者、期限日、優先度など、課題に必要な項目をAIが確認
  • 案内に沿って答えるだけで、整理された課題のドラフトが完成

たとえば「広告制作・運用を依頼するための課題を作成して」と伝えると、課題種別を「タスク」に設定したうえで、件名や担当者、優先度といった必要事項をAIがヒアリングしてくれます。さらに、参考にしたいドキュメントや過去の課題をもとに依頼すれば、背景や文脈を踏まえた内容で課題が生成されるので、ゼロから書き起こす手間も省けます。

Backlog AIアシスタントのチャット画面。広告制作・運用の依頼課題を作成する流れで、件名・担当者・期限日・広告の詳細・優先度(赤=高/黄=中/青=低)など確認事項をAIが提示している様子

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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