「この仕事、〇〇さんにお願いしたいな」―― そう思っても、いざBacklogで課題を起票しようとすると、件名に担当者、期限、優先度……整理すべき項目は意外と多いもの。「あとで作成しよう」とつい後回しにしてしまった経験はありませんか?
今回は、「こんな業務を依頼したい」と話しかけるだけで、必要な項目を整えた“課題そのもの”を起票してくれるプロンプトをご紹介します。
目次
課題:「課題の作成が億劫」で、つい後回しに
情報を漏れなく課題にまとめるのは、意外と神経を使う作業です。「つい課題作成を後回しにしてしまう」という方も、少なくないのではないでしょうか。
特に以下のようなシーンで、課題作成のハードルは高くなりがちです。
- 他部署やメンバーへ正式に業務を依頼するとき
- 必要な情報を整理して、課題としてまとめたいとき
プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ
〇〇(業務内容)を依頼するための、課題を作成してください。
難しく考える必要はありません。お願いしたい業務をそのまま言葉にして伝えるだけ。あとはBacklog AIアシスタントが、課題に必要な項目をひとつずつ案内しながら、課題を作成してくれます。

成果:話しかけるだけで、項目の整った課題が“起票”できる
- 件名、担当者、期限日、優先度など、課題に必要な項目をAIが確認
- 案内に沿って答えるだけで、整理された課題のドラフトが完成
たとえば「広告制作・運用を依頼するための課題を作成して」と伝えると、課題種別を「タスク」に設定したうえで、件名や担当者、優先度といった必要事項をAIがヒアリングしてくれます。さらに、参考にしたいドキュメントや過去の課題をもとに依頼すれば、背景や文脈を踏まえた内容で課題が生成されるので、ゼロから書き起こす手間も省けます。

おわりに
Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。
詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。
ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。
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