「このトラブル、前にも対応した気がするけど……どの課題に対応履歴を残したかな?」
解決のヒントはBacklogの中に必ず残っているはず。でも、いざ探そうとすると、どの課題だったか思い出せず、検索キーワードを変えながら過去の課題を一つずつ開いて確認する……そんな地道な作業に時間を取られていませんか。
今回は、過去の類似事例を「探して」とお願いするだけのプロンプトをご紹介します。
目次
課題:似たトラブルの「前回どう対応したのか」が見つからない
ゼロから原因や対応を調べ直すより、過去の似た事例を参考にしたほうが早く解決できるケースが多くあります。ところが、対応の経緯はさまざまな課題やコメントに散らばっていて、キーワード検索では関係のない課題まで大量にヒットしてしまいがちです。
- 過去に対応したトラブルと似た現象が再発したとき
- 担当していなかったトラブルの対応経緯をたどりたいとき
プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ
〇〇(不具合・問題内容)について、過去の記録から類似する事例を探し、解決策を要約してください
ふだん同僚に「これ前にもなかったっけ?」と聞くように自然な言葉で問いかけるだけで、難しい検索条件を組み立てる必要はありません。

成果:類似する事例と解決策のサマリーが手に入る
- 類似のトラブルが起きた過去の課題を、課題番号(SYSTEM-0001など)とともにピックアップ
- それぞれの状況や解決策、対応のポイントを要約
- 関連するドキュメント(トラブルの対応手順など)もあわせて提示
たとえば「プロダクトAのエラー」について尋ねると、エラー発生時の初期対応フローをまとめたドキュメントまで案内してくれます。まずはそれをベースに、今回のケースに合うかを確認しながら対応を進められます。

おわりに
Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。
詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。
ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。
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