【Backlog AIアシスタント活用術 #20】AIが戦略設計をサポートを整理!「7S分析して」と打つだけで戦略のたたき台が完成

「次の戦略を考えたいけれど、まず“現状分析”が大変…」
「客観的な意見も聞きたい…」

Backlogには、これまでに実施した施策や、進行中の施策の記録が蓄積されていきます。しかし、いざ戦略や方針を考えようとすると、その判断材料となる情報が散らばっていて、全体像をつかむだけでもひと苦労ではないでしょうか。

今回は、現状分析をAIに手伝ってもらうプロンプトをご紹介します。

課題:戦略を考える前の「現状把握」に時間がかかる

戦略や方針を検討するときは、「これまでどんな施策をやってきたか」「いま何が動いているか」という現状の把握が欠かせません。一つずつ確認しながら状況を整理していくと、肝心の「考える」段階にたどり着く前に、多くの時間を使ってしまいます。

特に以下のようなシーンで、現状の把握は大きな壁になります。

  • 中長期の戦略や方針を検討したいとき
  • 複数の施策の状況をまとめて振り返りたいとき

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

AI

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〇〇(施策名)の戦略設計をするために、全プロジェクトの情報を基に7S分析をしてください

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:戦略を考えるための「現状分析のたたき台」が手に入る

  • 過去・進行中の施策の情報をもとにした、現状の整理
  • 指定した観点・フレームワークに沿った分析結果

たとえば「7S分析で」と伝えると、Strategy(戦略)やStructure(組織)といった観点ごとに現状を整理し、気づきのヒントまで添えてくれます。ゼロから状況を洗い出すのではなく、AIがまとめた分析結果を「たたき台」にできるので、戦略を考える最初の一歩がぐっと軽くなります。

Backlog AIアシスタントが7S分析を実行し、Strategy(戦略)やStructure(組織)ごとに課題と改善案を提示しているチャット画面

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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