
「業務の属人化や、引き継ぎの手間を仕組みで解決したい」そんな悩みを抱えるBacklogユーザーの皆さまへ、新しいサービス「Nulab Flowbase」が登場しました!
Nulab Flowbase | チームで使えるワークフロー自動化ツール
Backlogと連携できるワークフロー自動化ツール。AIと対話するだけで、定期的に繰り返す業務を仕組み化。手作業の登録や「覚えておく」負担を…
flowbase.nulab.comご利用いただくには、Backlogの管理者がサービスを有効化する必要があります。本記事では、Nulab Flowbaseの機能概要をおさえたうえで、自社のスペースで有効化する具体的な手順を解説します。
目次
Nulab Flowbaseとは
Nulab Flowbaseは、いつものBacklogに「自動で動く仕組み」を追加するワークフロー自動化ツールです。Backlogのプレミアムプラン・プラチナプランをご契約中のスペースであれば、追加費用なしで今すぐご利用いただけます。
管理者の観点で要点を整理すると、次の3つです。
- 設計:AIに業務を説明するだけで、誰でもワークフローを自動生成。専門知識やプログラミングは不要です
- 実行:スケジュール起動やタスク完了をきっかけに、次の担当者へBacklog課題が自動で起票・通知されます
- 進捗:ワークフローの実行履歴と進捗を確認でき、業務がどこまで進んでいるかを把握できます
これにより、「担当者がいないと業務が止まる」「手順書を作っても読まれない」といった、Backlogだけでは解消しにくい課題の解決を狙えます。
利用条件と料金
Nulab Flowbaseの利用を検討する管理者が、まず確認しておきたい利用条件をまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 対象スペース | Backlogのプレミアム・プラチナプランのスペース |
| 料金 | 上記プランをご契約中なら追加料金なし(無償枠)で利用可能 |
| 無償枠に含まれるもの | ユーザー数:無制限/タスク:無制限/AIクレジット:月ごとの上限あり |
| 有料プラン | 業務プロセスの可視化・改善に対応したプランを準備中(価格・詳細は後日公開予定) |
| 必要な権限 | 有効化にはBacklogの管理者権限が必要 |
セキュリティについて
セキュリティ面の確認材料として、経済産業省「クラウドサービスレベルのチェックリスト」および IPA「安全なウェブサイトの作り方 第7版」に準拠したセキュリティチェックシートが用意されています。ダウンロードして、社内の確認やレビューにご活用ください。
Nulab Flowbaseを有効化する手順
「Nulab Flowbase」の有効化は、Backlogの組織設定から行います。
事前チェック
- 対象スペースがプレミアム/プラチナプランであること
- 操作するアカウントが管理者権限を持っていること
STEP 1. Backlogの組織設定を開く
管理者アカウントでBacklogにサインインし、組織設定を開きます。
Backlog右上の■をクリックすると、組織設定のダッシュボードに遷移します
STEP 2. Nulab Flowbaseの項目から有効化する
組織設定>ダッシュボードの「他サービスのご紹介」から有効化が可能です。

「始める」をクリックすると、利用開始の確認ダイアログが表示されます。チェックボックスにチェックを入れて「利用を開始」をクリックします。これで有効化が完了です!

STEP 3. 有効化後、ダッシュボードから利用する
有効化が完了すると、ダッシュボードからNulab Flowbaseを利用できるようになります。これで、スペースのメンバーがワークフローを作成・実行できる状態になりました。

💡 ユーザーは、管理者へ有効化を依頼することもできます。メンバーからリクエストが送信されると、組織の管理者全員にメールが届きます。
具体的な使い方は「Nulab Flowbase基本操作ガイド」をご覧ください。
よくある質問(管理者向け)
- どうすれば使えるようになりますか?
Backlogの管理者が組織設定からNulab Flowbaseを有効にしてください。有効化されていない場合、メンバーが組織設定から管理者へ有効化のリクエストを送ることもできます。 - 利用料金や条件は?
Backlogのプレミアム・プラチナプランのスペースは、追加料金なしで利用できます。有料プランについては、詳細が決まり次第サービスサイトでお知らせします。 - 専門知識がなくても使えますか?
はい。BPMやプログラミングの知識は不要です。AIに「こんな業務フローを作りたい」と日本語で話しかけるだけで、担当者・分岐・入力項目を含むフローを提案します。 - どのような業務に使えますか?
月次・週次の定型業務(請求処理・進捗報告・入退社など)から、承認フロー、複数部署をまたぐ申請管理まで幅広く対応します。繰り返し発生する業務や、特定の人に依存している業務全般で活用できます。
まずは有効化してみよう
追加コストも、長い準備期間もなく始められます。今お使いのBacklogから、Nulab Flowbaseを有効にしてみてください。
▶ Nulab Flowbaseを有効化する(管理者権限が必要です)
関連コンテンツ
Backlogヘルプセンターでは、BacklogのNulab Flowbase連携について、より詳しくご案内しています。ぜひ、あわせてご確認ください。
▶ BacklogのNulab Flowbase連携|Backlogヘルプセンター
▶ Nulab Flowbaseのユーザー権限|Backlogヘルプセンター

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