「あの人がいないと動かない」を解決。急な離脱も怖くない、知見が貯まる組織作り

アイキャッチ(ミニセミナーレポート3)

こんにちは、イベントマーケティング担当の滝澤です。

ヌーラボは様々な展示会でブース内セミナーを開催し、Backlogにまつわるテーマで来場者の方にお話ししています。

本ブログでは当日会場にお越しいただけなかった方にも、その内容をシリーズでお届けしていきます。

今回ご紹介するのは、これまでに開催された展示会のブース内ミニセミナーコーナーで「知見が貯まる組織作り」をテーマにお話しした内容です。

セミナーでご紹介した「Backlog」に搭載されている運用支援型AI機能「Backlog AIアシスタント」による業務手順の確認方法を、ハイライトでお届けします。

担当者しか知らない業務でよくある困りごと

  • 担当者が休みで、進め方を確認できない
  • そもそも、誰に聞けばいいかわからない

セミナーでは、このような場面で使えるBacklog AIアシスタントのプロンプトをご紹介しました。

Backlog AIアシスタントに確認する

Backlog AIアシスタントは、自分が参加しているプロジェクト内の課題コメントドキュメントを横断して読み取り、質問に回答します。

誰に聞けばいいかを確認する

「○○(業務内容)について詳しそうな人を教えてください」

その業務に関わってきた人を、課題やドキュメントの内容から提示します。

詳しい人を探す

業務の手順をまとめる

「○○(業務内容)の作業の流れを時系列で整理してください」

実際に登録された課題とコメントをもとに、作業の流れを時系列で整理します。

時系列での整理は、こちらの記事でも紹介しています。

 

引き継ぎ事項を整理する

「○○プロジェクトで今月、完了した課題・発生した課題・来月への引き継ぎ事項を整理してください」

完了した作業と発生した作業を分けて示します。

引き継ぎ事項を整理する1

引き継ぎ事項を整理する2

もし担当者を指定する場合は、「XXさんが担当している未完了の課題を洗い出し、それぞれの状況と、次に必要な対応を整理してください」と聞く方法もあります。

Backlog AIアシスタントの情報源

Backlog AIアシスタントは、Backlog内に蓄積された情報(課題・コメント・ドキュメント)をもとに回答しますが、記録がない内容には回答できません。

こちらは前回の記事でも紹介していますが、課題やコメントなどに日々のやり取りを残しておくことが、そのまま回答の材料になります

コメントの使い方「やり取り」だけではなく「メモ」なども入力

おわりに

担当者しか知らない業務も、記録がBacklogにあれば、Backlog AIアシスタントに聞いて確認できます。休暇や引き継ぎのタイミングでも作業を止めずに進めるために、ぜひお試しください。

また、Backlogは「30日間の無料トライアル」をご用意しています。もちろん、Backlog AIアシスタントもご利用いただけますので(*)この機会に、ぜひ実際の操作感を体験してみてください。

*一部プランのみ利用可能。詳細はこちら

ほかにも、Backlogのメリットや機能紹介、導入事例などを紹介した資料もございますので、こちらもご活用ください。

今後もさまざまなテーマでミニセミナーの内容をお届けしていきます。次回の投稿もぜひお楽しみに!

チームで使えるプロジェクト・タスク管理ツールならBacklog