
こんにちは、イベントマーケティング担当の滝澤です。
ヌーラボは様々な展示会でブース内セミナーを開催し、Backlogにまつわるテーマで来場者の方にお話ししています。
本ブログでは当日会場にお越しいただけなかった方にも、その内容をシリーズでお届けしていきます。
今回ご紹介するのは、これまでに開催された展示会のブース内ミニセミナーコーナーで「知見が貯まる組織作り」をテーマにお話しした内容です。
セミナーでご紹介した「Backlog」に搭載されている運用支援型AI機能「Backlog AIアシスタント」による業務手順の確認方法を、ハイライトでお届けします。
担当者しか知らない業務でよくある困りごと
- 担当者が休みで、進め方を確認できない
- そもそも、誰に聞けばいいかわからない
セミナーでは、このような場面で使えるBacklog AIアシスタントのプロンプトをご紹介しました。
Backlog AIアシスタントに確認する
Backlog AIアシスタントは、自分が参加しているプロジェクト内の課題やコメント、ドキュメントを横断して読み取り、質問に回答します。
誰に聞けばいいかを確認する
「○○(業務内容)について詳しそうな人を教えてください」
その業務に関わってきた人を、課題やドキュメントの内容から提示します。
業務の手順をまとめる
「○○(業務内容)の作業の流れを時系列で整理してください」
実際に登録された課題とコメントをもとに、作業の流れを時系列で整理します。
時系列での整理は、こちらの記事でも紹介しています。
引き継ぎ事項を整理する
「○○プロジェクトで今月、完了した課題・発生した課題・来月への引き継ぎ事項を整理してください」
完了した作業と発生した作業を分けて示します。


もし担当者を指定する場合は、「XXさんが担当している未完了の課題を洗い出し、それぞれの状況と、次に必要な対応を整理してください」と聞く方法もあります。
Backlog AIアシスタントの情報源
Backlog AIアシスタントは、Backlog内に蓄積された情報(課題・コメント・ドキュメント)をもとに回答しますが、記録がない内容には回答できません。
こちらは前回の記事でも紹介していますが、課題やコメントなどに日々のやり取りを残しておくことが、そのまま回答の材料になります。
「やり取り」だけではなく「メモ」なども入力
おわりに
担当者しか知らない業務も、記録がBacklogにあれば、Backlog AIアシスタントに聞いて確認できます。休暇や引き継ぎのタイミングでも作業を止めずに進めるために、ぜひお試しください。
また、Backlogは「30日間の無料トライアル」をご用意しています。もちろん、Backlog AIアシスタントもご利用いただけますので(*)この機会に、ぜひ実際の操作感を体験してみてください。
*一部プランのみ利用可能。詳細はこちら
ほかにも、Backlogのメリットや機能紹介、導入事例などを紹介した資料もございますので、こちらもご活用ください。
今後もさまざまなテーマでミニセミナーの内容をお届けしていきます。次回の投稿もぜひお楽しみに!

