指定のフォーマットどおりに日報をサクッと作るコツ【Backlog AIアシスタント活用術 #43】

「日報、毎日書くの大変」
「人によってフォーマットも書く量もバラバラ」

毎日のことだからこそ、日報づくりは地味に時間がかかります。書く人や日によって、フォーマットや情報の粒度が少しずつ変わってしまうこともありますよね。

今回は、あらかじめ用意した「日報フォーマット」をBacklog AIアシスタントに読み込ませて、日報を作成するプロンプトをご紹介します。

【課題】日報の「形」も「粒度」も、毎日そろえるのは意外と大変

日報は続けることに意味がありますが、いざ毎日書こうとすると負担は小さくありません。

  • 書く項目やフォーマットが、日によって少しずつ変わってしまう
  • 何をどこまで書けばいいか、毎回ゼロから考えてしまう

特にチームで日報を共有している場合、人によって粒度がバラつくと、あとから見返したときに状況を把握しづらくなります。

【プロンプト】入力するプロンプトは、たったこれだけ

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〔日報フォーマットを記載したドキュメントのURL〕このドキュメントを読み込んでください。本日の日報を作成して、ドキュメントに保存してください。

ポイントは、事前にBacklogのドキュメントに「日報フォーマット」をひとつ用意しておくこと。項目や見出しを決めたひな形を作っておくだけで、Backlog AIアシスタントはその形に沿って、その日に動きのあった課題をもとにドキュメントに日報をまとめてくれます。
Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

*もし表示されていない場合は、ご利用中のプランやスペース設定の条件を満たしていない可能性があります。こちらより表示されない場合の条件や設定の手順をご確認ください。

【成果】フォーマットに沿った日報が、毎回同じ形で手に入る

  • 決めておいた項目・見出しに沿った、そろった形式の日報
  • その日に動きのあった課題やコメントを踏まえた記載

たとえば「今日やったこと」「明日やること」「気づき・共有事項」といった項目のフォーマットを用意しておけば、AIはその枠に沿って下書きを作成します。フォーマットもアウトプットの形も毎日そろうので、書く手間と、内容の粒度のばらつきをまとめて減らせます。

できあがるのは、あくまで「たたき台」です。中身に目を通し、AIが拾いきれなかった所感や補足を書き加えれば、あなたの日報が完成します。ゼロから書き起こすよりも、ぐっとスムーズに進められるはずです。

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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