【Backlog AIアシスタント活用術 #04】過去の知見を再利用!類似の課題を素早く見つける方法

Backlog AIアシスタント活用術 #04のアイキャッチ画像。左側に「過去の知見を再利用!類似の課題を素早く見つける方法」

「以前、似たようなプロジェクトでどう対応したっけ?」
「過去の成功事例を参考にしたいけれど、どの課題だったか思い出せない…」

Backlogに蓄積された膨大なデータは、チームにとってかけがえのない財産です。しかし、その中から必要な「過去の知見」を探し出すのは、意外と時間がかかるもの。検索窓にキーワードを入れてみても、なかなかお目当ての課題に辿り着けず、結局記憶を頼りに一から作り直してしまった経験はありませんか?

今回は、過去の類似事例をスムーズに見つけ出し、業務の効率を高めるプロンプトをご紹介します。

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課題:過去の類似事例を探す手間と、知見の埋没

プロジェクトの数が増え、運用が長くなるほど、「以前の知見」を活用するハードルは上がります。特に繰り返し発生する定型的な業務において、タスクの漏れを防ぐために昔の課題を参考にしたい場面は多いはずです。

しかし、以下のようなシーンにおいて、過去の情報を探し出してスムーズに再利用するのは容易ではありません。

  • 新しい施策の計画を立てる際、過去の類似案件の構成を参考にしたいとき
  • タスクの抜け漏れを防ぐため、前回の進め方や注意点を振り返りたいとき

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

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〇〇(業務内容)と類似する課題を、いくつか探して教えてください。

難しく考える必要はありません。ふだん同僚に相談するような自然な言葉で問いかけるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたの代わりにBacklog内を探索してくれます。

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:類似課題や関連性のある課題を一覧で提示

  • 過去のデータから、指定した業務内容に近い課題をAIが抽出
  • 関連性の高い課題がリンク付きで一覧表示されるため、詳細へのアクセスがスムーズ
  • 「何を探すべきか」を迷うことなく、次のアクションに必要なヒントが手に入る

たとえば、「サイト制作」について尋ねれば、過去に行われた「サイトの目的とターゲット層を定義する」や「サイトマップ案を作成する」、「TOPページをコーディングする」といった具体的なステップに関連する課題を、AIが文脈を判断してリストアップしてくれます。

これにより、あなたはいくつものタブを開いて過去の課題を漁る必要がなくなり、前回の知見を活かした計画をスムーズに立てられるようになります。

Backlog AIアシスタントのチャット画面。「サイト制作」に類似する課題を検索するプロンプトに対し、ターゲット層の定義やサイトマップ作成、コーディング、テキスト校正など、プロジェクト内の具体的な関連タスクが一覧で回答されている様子。

 

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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