【Backlog AIアシスタント活用術 #03】最適な担当者を見極める!メンバーの稼働状況をAIに整理してもらう方法

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「新しい課題が発生したけれど、今誰の手が空いているだろう?」
「この業務、以前似たような対応をしていたのは誰だったっけ……?」

プロジェクトを進行する中で、頭を悩ませるのが「業務の割り振り」です。メンバー一人ひとりの状況を正確に把握し、最適な担当者を決めるのは、マネージャーやリーダーにとって非常に骨の折れる作業です。Backlogに溜まった課題を一つずつ確認して稼働状況を推測するだけで、かなりの時間を費やしてしまいますよね。

今回は、チームの状況を可視化し、最適なアサインをサポートするプロンプトをご紹介します。

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課題:メンバーの稼働状況が見えず、誰に業務を任せるべきか判断が難しい

プロジェクトが進行し、タスクが積み重なっていくと、誰がどの程度の負荷を抱えているのか、リアルタイムで把握するのが難しくなります。「検索機能で担当者ごとに絞り込んでみたけれど、結局詳細まで読み込まないと本当の余裕があるのかわからない」というのは、多くのリーダーが経験するお悩みではないでしょうか。

特に以下のようなシーンで、アサインの検討は大きな負担となります。

  • 急ぎの修正対応が発生し、すぐに動けるメンバーを探したいとき
  • 専門的な知識が必要なタスクを、最適な経験を持つメンバーに任せたいとき
  • 特定のメンバーに負荷が偏るのを防ぎ、チーム全体を平準化したいとき

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

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このプロジェクトにおいて、〇〇(業務内容)が担当できそうなメンバーを、現在の業務状況を踏まえて教えてください。

難しく考える必要はありません。ふだんメンバーに状況を聞くような自然な言葉で問いかけるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたの代わりにBacklog内を探索してくれます。

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:専門領域や対応中の課題を鑑みて、最適な候補者を状況整理とともに提示

  • おすすめ度に基づいたメンバーの提案:現在の負荷やスキルに基づき、候補者を優先度順に提示します。
  • 稼働状況の可視化:単なるタスク数だけでなく、具体的な状況もセットで把握できます。
  • 判断の根拠を提示:なぜそのメンバーがおすすめなのか、過去の対応経験や現在の課題内容に基づいた理由が分かります。

たとえば、「デザインを担当できそうなメンバー」について尋ねれば、現在抱えている課題が少ないメンバーを「おすすめ度:高」として紹介するだけでなく、デザイン経験はあるものの現在別件で動けないメンバーを「おすすめ度:中」として、理由とともに提示してくれます。これにより、あなたはいくつもの画面を行ったり来たりすることなく、最適な判断を下せるようになります。

Backlog AIアシスタントのチャット画面。「デザインを担当できそうなメンバーを業務状況を踏まえて教えて」という質問に対し、AIがメンバーの課題数や空き状況を分析し、おすすめ度(高・中)を付けて候補者を回答しているイメージ画像。

 

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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