
「あのプロジェクト、結局どういう経緯で今の形になったんだっけ……?」
Backlogに蓄積された膨大な課題やコメントは、チームの貴重な財産です。しかし、いざ過去の流れを振り返ろうとすると、大量の情報の中から必要なやり取りを探し出すのはひと苦労。「経緯を追うだけで1日が終わってしまった」なんて経験はありませんか?
今回は、「あの件どうなった?」を瞬時に見つけ出すプロンプトをご紹介します。
目次
課題:担当変更や外部共有時の「過去の経緯探し」が大変
プロジェクトが長期化したり、メンバーが入れ替わったりすると、過去の判断基準や細かい修正の経緯を把握するのが難しくなります。「検索窓にキーワードを入れてみたけれど、関係ない課題までヒットして結局全部読む羽目になった」というのは、Backlogユーザーなら誰もが一度は経験するお悩みではないでしょうか。
特に以下のようなシーンで、情報のキャッチアップは大きな壁になります。
- 新しくプロジェクトの担当になったとき
- 外部の関係者と情報を共有する前の事前準備
プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ
〇〇(施策名)について、詳細が分かる課題やコメントを探して教えてください
難しく考える必要はありません。ふだん同僚にチャットで聞くような自然な言葉で問いかけるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたの代わりにBacklog内を探索してくれます。
成果:必要な情報と「関連性」がセットで手に入る
- 対象となる課題の目的や内容の要約
- それに関連する重要な課題(DEV-0000など)のピックアップ
たとえば、「新規開発プロジェクト」について尋ねれば、要件定義の課題だけでなく、付随するミーティングの決定事項やデザイン部門への共有状況まで、文脈を読み取って教えてくれます。これにより、あなたはいくつものタブを開いて行ったり来たりする必要がなくなり、瞬時に全体像を把握できるようになります。

おわりに
Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。
詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。
ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。
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