Backlog AIクレジットのユーザーごとの利用状況をCSVでエクスポートできるようになりました

Backlog AIクレジットのユーザーごとの利用状況をCSVでエクスポートできるようになりました

こんにちは、Backlog開発チームです。
いつもBacklogをご利用いただき、ありがとうございます。

このたび、Backlog AIアシスタントにて、管理者が「ユーザーごとのBacklog AIクレジットの使用状況」をCSV形式でダウンロードできる機能を追加しました。

リリースされる機能の概要

Backlog AIクレジットのユーザーごとの利用状況をCSVでエクスポートできるようになりました「Backlog AIアシスタント」の画面で、ユーザー別のBacklog AIクレジット使用状況を月ごとにCSV形式でエクスポートできます。

今回のアップデートにより、管理者は指定した年月におけるユーザーごとのBacklog AIクレジット使用状況を、CSVでエクスポートできるようになりました。

開発の背景

これまでBacklog AIアシスタントでは、組織全体でのBacklog AIクレジット使用状況は確認できましたが、ユーザー単位での使用状況を管理者が把握する手段がありませんでした。

お客様からは、「誰がどれだけBacklog AIクレジットを使っているのか知りたい」「利用が特定のユーザーに偏っていないか確認したい」といったお声をいただいておりました。また、「追加クレジットの購入や契約更新の判断をデータに基づいて行いたい」といったお声もありました。

今回リリースされる機能は、ユーザーごとの利用把握や追加クレジット購入判断といったニーズにお応えします。本機能により、管理者は組織内でのBacklog AIアシスタント利用状況を、ユーザーごとに可視化できるようになります。より適正なBacklog AIクレジット管理と予算判断ができるようになります。

CSVでエクスポートできる項目

管理者は年月を指定して、以下の情報が含まれたCSVファイルをダウンロードできます。

  • BacklogユーザーID
  • ヌーラボアカウントID
  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • Backlog AIクレジット使用状況
  • 最終利用日時

対象プランと利用条件

本機能は、以下のプランをご利用のお客様が対象です。

  • 対象プラン:プレミアム・プラチナプラン
  • 対象ユーザー: 管理者

利用方法

Backlog AIクレジットのユーザーごとの利用状況を、CSVでエクスポートする手順を説明します。

  1. 「スペース設定」>「全体設定」>「Backlog AIアシスタント」をクリックします
  2. 「年月を選択」から、使用状況を確認したい年月を選択します
  3. 「CSVをエクスポート」をクリックすると、データがダウンロードされます

注意事項

ご利用にあたっては、以下の点にご注意ください。

  • CSVダウンロードは「管理者」のみが実行可能です
  • 指定期間中にBacklog AIクレジットを使用していないユーザーの情報は、CSVに含まれません
  • エクスポートできるのは1ヶ月分のデータです。過去12ヶ月以内の年月を指定できます
  • 最終利用日時(last_used_at)は、お客様のスペースのタイムゾーンに合わせて表示されます

おわりに

今回のアップデートにより、組織内でのBacklog AIアシスタント使用状況をより詳細に把握できます。チームでの運用最適化に役立てていただければ幸いです。

Backlogはこれからも、皆様のチームワークを支えるツールとして進化し続けてまいります。

Backlog AIアシスタントに関する詳しい情報はよくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

それでは、今日も楽しいBacklogライフを!

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