
「作業を進めていたら、登録していなかったタスクが期限直前に発覚……!」
タスクの洗い出しが完了したつもりでも、後から「このタスクも必要なのに、課題に登録していなかった…」という抜け漏れは起こりがちです。気づいたときには期限が目前で、慌てて対応に追われる——そんなヒヤリとした経験はありませんか?
今回は、課題の完了に必要なのに登録されていないタスクをAIに指摘してもらい、子課題のたたき台まで用意してもらうプロンプトをご紹介します。
目次
課題:登録されていない作業は、一覧を見ても気づけない
期限切れや進捗の遅れは、課題一覧を見れば把握できます。一方で、そもそも課題として登録されていない工程は、どこを探しても表示されません。「あとから必要な作業に気づく」というリスクは、慣れた業務や工程の多い課題ほど見落としやすく、期限直前のパニックにつながります。
プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ
この課題の完了に向けて、不足しているプロセスを指摘して。また足りないプロセスを子課題に追加して。
成果:課題完了に必要なタスクの“抜け”が見え、子課題へ登録される
- 課題の完了に不足しているタスクの洗い出し
- 洗い出したタスクをもとにした、子課題のたたき台の提案および登録
内容を確認・調整して登録するだけなので、抜け漏れに気づいた瞬間から対応に移れます。「期限直前になって慌てる」場面を、事前に減らせるようになります。

おわりに
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