
「タスク管理ツールを入れたいけれど、いざ始めようとすると何を書けばいいかわからない」
——そんなふうに、最初の一歩で止まっていませんか?
本記事では、その"つまずき"の正体と、乗り越えるためのシンプルな考え方をご紹介します。
あわせて、実際の操作を約30分で見られるオンデマンドセミナーもご案内します。
こんな「あるある」、感じたことはありませんか?
- タスクは、それぞれの頭の中にある
- チャットでやり取りはしたけれど、あとで探すのが大変
- Excelに入力しているけれど、書き方が人によってバラバラ
- そもそも、タスクに何をどこまで書けばいいのかわからない
ひとつでも当てはまったなら、あなたのチームはきっと「誰かに聞かないと状況がわからない」状態に陥りかけています。
「あの件どうなってる?」と確認する時間が積み重なり、対応漏れや二重対応も起きやすくなります。
タスクの対応状況が見えない原因は、実は「分解できていない」こと
なぜタスクの対応状況は見えないのでしょうか。
多くの場合、原因はツールの有無ではありません。
ひとつのタスクが大きすぎたり、粒度が人によってバラバラだったりして、"適切に分解できていない"
——これが本質です。
裏を返せば、分解さえできれば、登録も共有も見える化も一気に簡単になります。
ポイントはシンプルで、「半日〜数日で終わる大きさ」「"〜する"で言い切れる単位」まで分けること。
この考え方さえ掴めれば、「何を書けばいい?」で手が止まることはなくなります。
その「分解 → 登録 → 見える化」を、実演で学べます
とはいえ、「言葉ではわかるけど、実際どうやるの?」というのが本音ですよね。
そこで、身近な例をひとつ取り上げ、タスクを分解し、Backlogに登録し、ボードやガントチャートで見える化されるまでを、画面を使って一連でお見せします。
セミナーで扱う内容は、次のとおりです。
- タスク管理の「あるある」と、なぜタスクは見えないのか
- タスク分解の基本(どこまで分ける?の目安)
- 実演:分解 → 登録 → 見える化
- 導入後の姿と、無理なくはじめる方法
- よくあるご質問
見終わったころには、「タスク分解の考え方」「Backlogで分解→登録→見える化する流れ」「自分のチームで始めるイメージ」が持ち帰れるはずです。
\ まずは動画でご覧ください(無料・オンデマンド) /
さらに、アンケートにご回答いただいた方には、特典として「トライアル30日間の手引き」をプレゼントしています。
無料トライアル開始後、すぐに使える実践ガイドです。
ぜひ動画とあわせてご活用ください。
すぐに試してみたい方へ
「もう内容はイメージできた、さっそく自分のチームで試したい」という方は、無料トライアルからそのまま体感いただけます。
今日ご紹介した「分解 → 登録 → 見える化」を、あなたのチームで再現してみてください。
タスク管理は、分解から始まります。
まずは気軽に、その第一歩を踏み出してみませんか。
