記憶や印象に頼らない1on1準備の整理術【Backlog AIアシスタント活用術 #37】

「来週の1on1、何を話そうか…」「あのメンバー、最近どんな仕事をしていたっけ?」

1on1やメンバーとの面談は、信頼関係を育む大切な時間です。とはいえ、限られた時間の中で一人ひとりの活動を振り返り、準備するのはなかなか大変。忙しさのあまり、つい「記憶」や「印象」だけで話を進めてしまった、という経験はありませんか?

今回は、メンバーの活動実績を客観的に整理し、1on1の準備をぐっとラクにするプロンプトをご紹介します。

課題:面談準備が「記憶頼り」になってしまう

メンバーが増えたり、複数のプロジェクトを掛け持ちしていたりすると、「誰が・いつ・何を頑張ったのか」を正確に把握するのは簡単ではありません。

  • 面談前に一人ひとりの課題を確認する時間がなかなか取れない
  • 印象に残った出来事だけで、つい評価しがちになる

こうした状態が続くと、せっかくの1on1も表面的な会話で終わってしまいがちです。

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

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〇〇さんが●月●日〜●月●日に終わらせたタスクは何か、進捗はうまくいっているか教えてください

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:メンバーの活動が「事実ベース」で見えてくる

  • 対象期間に完了したタスクの一覧と、進捗の評価
  • 「良好なポイント」と「注意点」の整理(例:期限より早く仕上げた仕事、少し遅れが出ている作業など)

この整理結果は、あくまで会話のたたき台。「ここを頑張ってくれたね」と労いの言葉をかけたり、「この作業は一緒に進め方を考えよう」とサポートのきっかけにしたりと、当日の対話に活かせます。

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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