「進捗どうですか?」「みんな忙しそうです。」#Alexa for Backlog のデモにワクワクが止まらない! #JBUG @神戸#1レポート

お菓子屋さんになりたいヌーラバー、Meggyです。だいぶ春めいてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、 Backlog World が終わって早くも2週間…燃え尽きる暇なく、各地の JBUG (Japan Backlog User Group)でreCapミートアップが行われています。皮切りとなったのが、昨夜3/5(月)に神戸で行われたイベント!私も福岡から参戦してきました。その様子をレポートしようと思います。

撮影:Atsushi Ando さん


Backlog World の盛り上がりを受け、 JBUG の運営メンバーのみなさん ( ジョージさんメガネさん、内村さん、組長といった方々 ) が、「これ JBUG で reCap やりたいよねー」と提案してくれました。 Backlog World は裏表2つのセッションが同時に行われていたので、「あっちも聞きたかったけど聞けなかった…」という参加者の声もアンケートなどで寄せられていたこともあり、「ぜひやろう!!!」ということで話が進んでいきました。

とはいえ、神戸開催が決まり、イベントページを公開したのはなんと2/27の夜!開催1週間前にもかかわらず、昨夜のイベントには14名もの方が集まってくださいました。すごいなぁ。ありがとうございます。

撮影:Atsushi Ando さん

会場は、神戸元町駅すぐのところにあるコワーキングスペースのDEP. 神戸。JBUG神戸#1運営の たけしたさんが立ち上げに携わった場所とのことで、ご好意でお貸しいただきました。(ありがとうございます!!)

神戸といえば神戸居留地、おしゃれな街(ミーハー)!その期待を裏切らず、夜の「大丸神戸店」の目の前に位置する「DEP. 神戸」。神戸素人のMeggyは、入る前からテンションが上がりました。

好立地、WiFi完備、電源やプロジェクターも借りられるという「DEP. 神戸」、神戸に行った際はぜひ利用してみてくださいね。おすすめです!

さて今回、発起人になってくれた組長(株式会社デジタルキューブ CEO)がワインをご提供! JBUG のイベントではかつてないほどのキラキラ感溢れる幕開けとなりました。というわけで、シャンパンを片手に自己紹介タイム。

組長「 Backlog 使うとシャンパンが飲めるんだなと思ってほしい」 撮影:Atsushi Ando さん

手前には軽食やピザも用意されています。JBUG神戸#1を運営してくださった たけしたさんAndoさん、ありがとうございました!

セッション1. [ Backlog World 総まとめっ! – Meggy / 株式会社 ヌーラボ ]

さて、自己紹介がひと段落したタイミングで、僭越ながら私Meggyよりお話しさせていただきました。タイトルは「Backlog World 総まとめっ!」。 Backlog World にご参加いただいた方は神戸だとほとんどいないので、裏側の話なども交えつつ、Backlog World 全体の話をしました。

Backlog World を経て 高ぶっている、「プロジェクト管理をもっとオープンソースに!!!」「プロジェクト管理の民主化だ!!」という想いをぶつけました。歳をとるといけませんね、 Good Project Award を受賞された (株)diffeasy さんの「田舎の木材工場で起きた奇跡」について内容を説明したときなんか、いい話すぎて泣くかと思った。

セッション2. [ Backlog と Typetalk でリモートワークを快適にする方法 -小賀 浩通 / 株式会社デジタルキューブ ]

続いて、組長の発表。Backlog World でもお話いただいた内容ですね!タイトルにガッツリ「 Backlog と Typetalk で」とありますが、内容としては、社内コミュニケーションツールがどんな風に変遷してきたか、10年の失敗と成功のシェアといった感じでした。Gmail 出たとき感動したよね…!とか。

結局、2013年頃からは Backlog と Typetalk を連携させて使うのに落ち着いたとのこと。「Backlogで必要な会話だけしているとどうしてもギスギスする。雑談は必要」というお話、会場からは「わかる〜!」との声が。

とはいえチームにあったコミュニケーションツールはそれぞれなので、Typetalk だけでなく他のツールと連携させて業務を快適にできるといいよね、というお話しに移りました。これを組長は「 Backlog Design Pattern 」と名付け(かっこいい)、いくつか紹介してくれました。

たとえば メールと連携させて、 Backlog に課題を起票。カスタマーサポートやお問い合わせ対応だと欠かせない仕組みですよね。他にも、Googleカレンダーと連携させ、 Backlog に入れた期限日を Typetalk や Slack などのチャットツールで通知する、などなど。インシデント発生時のエスカレーションなどもツールを連携させて便利に。プロジェクト管理、アナログじゃなくて良い部分(むしろアナログじゃない方が抜け漏れなく確実な部分)はどんどん省いていきたいですね。

そして最後にご紹介いただいたのが、「 Alexa for Backlog 」です!!これが凄まじくイケてまして、こういうことができるよね、というお話です。

「これできたらいいなー、夢があるなー、未来だなー」と思ってたら、なんと「もうできたよ」と!!録音された音声を聞くことができました。「このあとの発表者:たけしたさんがデモをします!」とバトンが渡され、組長の発表は終わりました。

資料はここから見ることができます。

セッション3. [ INSIDE STORY OF Alexa for Backlog – たけした かずと / mt8 ]

撮影:Atsushi Ando さん

最後のセッションは、たけしたさんによる Alexa for Backlog のご紹介。ヌーラボの代表、橋本に「Alexa Skill 作ったら、 Backlog 公認してくれますか?」と直接聞いたところ「いいよー!」と快諾を得たとのエピソードから始まる開発秘話、面白かったです。(なんとも橋本らしい) 現在、Skill の認証を申請中とのことで、続報をお待ちください。

デモの様子は、動画におさめてツイートしました(翌日に…😇)ぜひ見てみてください。感激しますよ!

Alexa for Backlog、ワクワクしますね。組長の「どんどん Alexa にプロジェクト管理を任せていけばええやん」というコメントも印象的でした。

資料はここから見ることができます。


セッションが終わり、最後にじゃんけん大会をしました。福岡からおみやげとして、ヌーラボのTシャツをいくつか持って行っていたのです!勝利したみなさんと記念撮影。私と組長が着ているのは Backlog World のオリジナルのもの、水色のものはヌーラボのキャラクター ヌーマンが描かれたもの(レアな水色版)、そして左のお三方がお召しのものが「Tシャツキャンペーン」で当たる2017年版のスタンダードなヌーラボTシャツです。Tシャツキャンペーンでは、隔週に2名、Tシャツをプレゼントしています。ぜひご参加ください!

ちなみに、右のPCに写っているのは、オランダから JBUG にご参加いただいた伊東さんです。(伊東さん、わざわざありがとうございました!)

最後にグループフォトをとって、 JBUG は締めとなりました。お疲れさまでした!

改めて、企画・運営を行なっていただいた組長、たけしたさん、Andoさん、ありがとうございました!お疲れさまでした。

で、これもお決まりですが、行けるメンバーで二次会に行きました。神戸の夜は長い!!!

とはいえ、私は夜にめっぽう弱く、すぐ眠くなるので、途中で失礼させていただきました。名物だというビフカツだけはしっかり食べました。


次は東京!

というわけで、次の JBUG は東京開催です。イベントページはこちら

こちらも Backlog World の reCap ミートアップ!好評だった「日本経済新聞」の西馬さんがセッションの再演をしてくださいますし、 Good Project Award ピッチコンテストにご登壇いただいた「広報LT大会運営委員会」の吉田ハルカ さん山川 空 さんもご登場いただきますよー!申し込みのスピードが早く、さすが東京という感じですね。とっても楽しみです。

プロジェクト管理についてのノウハウや知見をシェアし合うオフラインイベントは、日本全国いろんなところで開催できたらいいなと思っています。Backlogユーザーのみなさん、ぜひ呼んでください〜!飛んで行きます!

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