【イベントレポート】「Interop Tokyo 2026」に出展しました!ヌーラボブースで体験できる4つのこと

こんにちは、イベントマーケティング担当の滝澤です。

ヌーラボは、2026年6月10日(水)〜12日(金)の3日間、幕張メッセで開催された Interop Tokyo 2026 に出展いたしました。

本記事では、会期を振り返るとともに、「ヌーラボのブースに行くとどんな体験ができるの?」という視点で展示会の様子をお届けします。

今後、展示会への参加を検討されている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

展示会チームの集合写真

【体験1】「Backlog AIアシスタント」のデモを直接体験できる

今回、ブースに来訪いただいた多くの方に「Backlog AIアシスタント」をご体験いただきました。

「Backlog AIアシスタント」は、Backlogに蓄積された情報をAIが整理し、タスクの作成や要約、報告書の作成などを支援します。

  • 「プロジェクトの進捗が追えない」
  • 「遅延の早期発見が難しい」
  • 「進捗報告やレポート作成に手間がかかる」

こうした日々のプロジェクト管理にありがちなお悩みを、チームの業務を把握したAIがどのように解決してくれるのか、デモを通じてご紹介しました。当日は多くのデモスタッフが待機し、マンツーマンでじっくりと操作をご案内。実際の画面を触りながらご自身の業務に当てはめていただくことで、「AIで業務がどう変わるか」をよりリアルにご体感いただきました。

ブースの様子

【体験2】日々の「あるある」な課題を解決するミニセミナー

ブース内では、日々の業務課題の解決ヒントをお届けするミニセミナーを開催しました。

  • 「言った・言わない」問題を解消したい
  • 過去の問い合わせ履歴を再活用したい
  • 「報告のための資料作成」をなくしたい

これらの課題に対して、Backlogを活用した具体的な解決策や実践的な活用方法をお伝えしました。

ブースにはすでにBacklogをご利用中のお客様も多く足を運んでくださり、「こんな使い方もできるんだ!」と新たな活用法を発見していただけたようです。

ミニセミナーのタイムスケジュール

 

 

【体験3】Backlogエンジニアやヌーラボ社員に直接相談できる

今回、最終日限定の特別企画として、Backlogのエンジニアに直接質問できる「なんでも質問会」※を実施しました。

「AI機能の具体的な活用方法は?」といった活用に関する質問から、「API連携のベストプラクティスは?」といった技術的なディープな質問まで、 普段はなかなか聞くことのできない開発者との直接の対話を楽しんでいただきました。

※Backlogエンジニアへの相談会は不定期開催となります。あらかじめご了承ください。

エンジニアによる特別セッション

また、エンジニアに限らず、普段からBacklogを活用しているさまざまな職種のヌーラボ社員と直接話せるのも、展示会ならではの醍醐味です。

ブースには日替わりで、セールス・マーケティング・カスタマーサクセス・法務など多様な部門のメンバーが常駐しています。

自分たちと同じ職種の人たちはどう使っているの?」といったリアルな活用法をご質問いただけますので、今後の展示会でもぜひお気軽にご相談ください。

【体験4】会場限定のスペシャル特典をご用意

今回は新たな取り組みとして、展示会限定で「トライアル期間延長」特典をご用意しました。

その場でBacklogのトライアルにご登録いただくと、通常30日間の無料トライアル期間が「60日間」に延長されるスペシャル特典※です。

※特典の詳細や適用条件につきましては、当日スタッフからの説明が必要です。

展示会の情報を社内に展開する際、資料だけで共有するよりも、実際の画面を見ながらチームメンバーを巻き込んでいただいた方が、運用イメージが共有しやすくなりますよね。

トライアルを「60日間」に延長することで、お試しから正式導入まで、段階を踏んで無理なく社内調整を進めていただけます。

おわりに

Interop Tokyo 2026の3日間、たくさんの方々と直接お話しすることができ、私たちにとっても大変実りある時間となりました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

また、当日はアスキー社の企画により、YouTube生配信で中継してもらうなど、これまでにない盛り上がりのある展示会となりました。

「今回は行けなかった…」という方も、今後も東京・名古屋・大阪を中心に展示会に出展する予定ですので、ぜひお気軽にお越しください。

展示会の最新情報はヌーラボのお知らせやBacklogの公式Xで発信していますので、ぜひフォロー&チェックをお願いします!

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