【Backlog AIアシスタント活用術 #19】社外への報告がラクに!プロジェクトの状況整理をAIに任せる方法

ブログ連載「Backlog AIアシスタント活用術 #19」のアイキャッチ。「社外への報告がラクに!プロジェクトの状況整理をAIに任せる方法」というタイトルと、紫を基調にBacklog AIアシスタントのチャット画面・ロボットアイコンを配したデザイン「このプロジェクトの状況、社外のパートナー企業にどう説明すればいいんだろう……?」

クライアントやパートナー企業へ進捗を報告するとき、Backlogに溜まった課題をひとつずつ確認し、相手に伝わる形に整理し直すのは、なかなか骨の折れる作業です。「報告資料のたたき台をつくるだけで半日かかってしまった」なんて経験はありませんか?

今回は、プロジェクトの状況を外部共有向けにサッとまとめるプロンプトをご紹介します。

課題:外部の関係者への状況共有、まとめ直すのがひと苦労

社内でやり取りしている課題の情報は、そのままでは外部の関係者に共有しづらいものです。ステータスや背景をふまえて整理し直す必要があり、課題の件数が多いほど手間も増えていきます。

特に以下のようなシーンで、情報のまとめ直しは大きな壁になります。

  • クライアントやパートナー企業へ、定期的に進捗を報告するとき
  • プロジェクトの状況を社外の関係者に説明するとき

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

AI

AI

このプロジェクトの課題を整理し、外部の関係者へ共有できる情報をまとめてください

難しく考える必要はありません。ふだん同僚に頼むような自然な言葉で問いかけるだけで、Backlog AIアシスタントがプロジェクト内の課題を読み取り、外部共有を想定した形に整理してくれます。

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:社外共有用のたたき台が、その場で手に入る

  • 完了・処理中・未対応など、ステータス別の進捗サマリー
  • テーマごとに整理された進捗状況
  • 社外共有における注意点をふまえた共有文案

たとえば、進行中のプロジェクトについて尋ねれば、完了済みと対応中の課題を区分けした全体サマリーに加え、クライアントやパートナー企業にどう伝えるべきかという視点まで添えて提示してくれます。これにより、ゼロから資料を組み立てる必要がなくなり、報告準備にかかる時間をぐっと短縮できます。Backlog AIアシスタントのチャット画面で、プロジェクトの課題を整理し外部関係者へ共有できる情報をまとめるよう依頼。完了20件・処理済み5件・処理中25件・未対応20件といった全体サマリーとテーマ別進捗状況がレポートとして提案された紫枠のUI

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

AIアシスタント の使い方・セキュリティ・事例をまるっと確認する:

ほかのプロンプトを見る:

チームで使えるプロジェクト・タスク管理ツールならBacklog