サイコロを振ってプロジェクトマネジメントを学ぶ!「プロジェクト テーマパーク」の体験イベントが全国各地で開催されました! #Backlogボドゲ

こんにちは!ヌーラボ PR担当のメギー(本名:五十川慈)です。2019年1月に発表した、プロジェクトマネジメントを学べるボードゲーム「プロジェクト テーマパーク」。非常に大きな反響をいただき、購入できる唯一のチャネルである JELLY JELLY CAFE さんでは『数度の品切れ→再入荷が続く』『人気ランキング1位になる』など多くの方にお買い求めいただいたようです。

「プロジェクト テーマパーク」によって、みなさんのプロジェクトマネジメントがいい感じになっていると、とても嬉しいです。

イベント開催キャンペーン当選者の方によって、体験イベントが行われました

ところで、2019年3月から4月にかけ、『イベント実施+レポート記事を公開して、Backlogのボードゲーム「プロジェクト テーマパーク」をもらおう!』というキャンペーンが行われ、とても多くのご応募をいただきました。キャンペーンに当選した全国各地の有志の方々によって、体験イベントが開催され、多くのレポート記事が公開されたのをご存知ですか?

少し時間が経ってしまいましたが、このブログでレポート記事をご紹介したいと思います!

株式会社ミツエーリンクス内の「テックラウンジ運営委員会」さまによるレポートブログ記事より、とても素敵な画像をお借りしました!

レポート記事から、みなさまのご感想を一部引用します!

■リアリティがすごい! 系

  • 働いたらやる気は減ります。やる気は有限です。根性だけではデスマーチは乗り切れません。(あゆさん)
  • 見積の間、各自のやる気を言ってはいけない、というルールが現実世界のプロジェクト運営に通じており面白かった。(“Code for Nerima” 高柳さん)
  • このゲーム意外と難しいです。役割、やる気、イベントなど、様々な要素が進捗に関わります。各月の初めに行う建築予定の見積もりはこれらの要素を考慮して綿密に行わないとなかなか思った通りに進んでくれません。プロジェクトの進行管理の難しさを疑似体験できました。(株式会社シーアイ/岡島さん)
  • 改めて、このボードゲームはプロジェクト管理のポイントをよく押さえていて、素晴らしいなと思いました。(田中のぞみさん)
  • プロジェクトを円滑に進めるために、どのアトラクションから建築していくかといったスケジュールの管理から、顧客からの信頼といった評価、参加メンバーの役割の理解など、学ぶ点が非常に多い!なかでも、見積りや建築を行っていく作業は今後仕事をするうえでも大事なことを体感できます。(フェンリル株式会社/早川さん)
  • イベントカードをめくってみたところ、、インフルエンザが大流行。全員がサイコロを振って2以下のメンバーは感染して出社できず。まさかの新人と愛されキャラが患い、半分のメンバーで、しかも協力プレイができないという事態に。現実にもパンデミックになることありますよね・・・。でも「想定外でした」は通用しませんよ!(神戸デジタル・ラボ)
  • 花粉症で社員が休んだり、急な有給休暇で建築が困難になったりと、ゲームなのに上手くプロジェクト管理の特徴を押さえられている!(エスジョイシー株式会社)
  • ゲームとは思えないくらいリアリティがありました。他人の調子がわからないところやタスクに影響する外的要因がギリギリでしか分からないところ、自分のキャラクターのカラーなどに特にリアリティ(あるある)を感じました。(Sansan株式会社)
  • 手に汗握る展開があったり、思いあたるところのある細かい設定にニヤリとしたり、とてもおもしろかったです!現実のプロジェクト管理にも当てはまるような反省点がでてくるところが魅力(ハンズラボ株式会社)
  • 忙しい時に有給休暇を取らないといけないシーン、アサインされているメンバーの特性が進行に影響すること、ヤル気を出せばいいわけではないという部分がとてもリアル。(株式会社ミツエーリンクス)
  • 見積もり時は、役割カードの特性を生かして、チームでできることを考え、スケジュールを考慮して見積もる。そういったところが実際の現場と似ているなと思いました。(エフアンドエムネット株式会社)

■あの人の意外な一面が見えた! 系

  • また、穏やかで様子を見ながら進めるタイプかと思ったPM女子が「回転ブランコをつくろう!」と方向性を高らかに宣言するリーダーシップを見せたり、淡々と状況を分析するコンサルさんがいたり、プロジェクトでの表情が覗き見えるシーンもあり、興味深かったです。(あゆさん)
  • 見積もりを話し合う過程で、メンバーの意外な性格や思考が垣間見れて、チームワークも深まりました。(株式会社 Refine)

■チームビルディングにオススメ 系

  • プロジェクトを成功させるためプレイヤー同士でコミニケーションを取るので、交流を深めるにもナイスなゲームと思った。(“Code for Nerima” 高柳さん)
  • 普段一緒に仕事をしているメンバー同士だと、お互いに相手のことがある程度わかっていたり、チーム内での役割も認識が揃っているため、チームメンバーでのプレイ時の方がサクサク進んだのではないか、と推測(フォージビジョン株式会社)
  • プロジェクト”管理”というと、マネージャーやディレクターの役割のイメージが強いかもしれませんが、「プロジェクトテーマパーク」は課題に対して、チームで向き合うことやチーム内のコミュニケーションの大切さが楽しく学べるボードゲームなのでオススメです。(株式会社メンバーズ/小野寺さん)
  • 今回は普段一緒に仕事をしているチームメンバーで実施したので、コミュニケーションもスムーズでしたが、全く別のチームメンバーや知らない人とやってみたほうが、このゲームの醍醐味やプロジェクト管理の楽しさ(難しさ)が体験できるかもしれません。(株式会社デルフィス・インタラクティブ)
  • チーム内での話し合いの場面も多いので、その人がどういう考え方をする人なのか等理解を深めるツールとしても使えそう(株式会社ソルブレイン)
  • 新しいチームができたときに全員でゲームをプレイすると、お互いの考え方や期待が見え隠れして、その後のコミュニケーションがスムーズになりそうです。次のチームのキックオフで使おうと思います!(株式会社イーシーキューブ)

■どんどん失敗できるのが良い 系

  • プロジェクト管理については現場でなかなか学ぶことができないため、あくまでもゲームで、失敗しても現実世界に影響が出ない「ボードゲーム」という形でプロジェクト管理について学べて勉強になりました(ソリューション・ラボ・横浜株式会社)
  • ゲームであるため心理的安全性が高くなるのはもちろんのこと、ゲームの中での仕事が「サイコロを振って出た目が成果になる」という単純明快なため、あまりアレヤコレヤと考えずに発言できるのがいい(株式会社イーシーキューブ)
  • こんな感じで絵に描いたような失敗を続けていますが、ゲームなので安心!大丈夫!(NTTテクノクロス株式会社/鈴木さん)

■新たな気づき・再実感があった 系

  • 最後、振り返りを行い、誰かの失敗やフォローを想定しておく事の大切さを実感していました。(ルークシム株式会社)
  • スケジュールに余裕を持っておくことの重要性を再確認できました。(Sansan株式会社)
  • 「社内の研修のレクリエーションに使えそう」「自分のプロジェクトマネジメントを見直すきっかけになった」「役割カード通りのチーム内での立ち振舞になるのが面白かった」など様々な感想をもらいました。(アトリエ秋葉原)
  • 考えてプレイしていたつもりでしたが、役職の効果と状況も含めてもっとプレイヤー同士で話し合う必要があったと実感しました。(金曜ゲームナイト@研修用ゲーム体験会)
  • それぞれの役職や運は良かった方かなと思うのですが、それでも何とか達成できる難易度ということで、「プロジェクト管理は本当に難しいんだな」と改めて実感させられました。(株式会社マイナビ/井藁さん)
  • どれだけヤル気やスキルを持っていても発揮できなければ結果的には意味がない。強みひとつに頼り切ることはリスクも大きいこと、そのリスクを如何にチームでフォローできるかが大切であることを痛感しました。(ソリューション・ラボ・横浜株式会社)
  • また、本当の案件でもそうだけれど、欠けてしまった信頼を取り戻すのはとても大切(株式会社ミツエーリンクス)

■ゲームとして面白いぞ 系

  • プレイしながら成長体験、成功体験もさせてくれる良品です!普段の業務が近い方は、あるある!笑、といっそう楽しめるかも。(宮地 俊騎さん)
  • このゲームは、リスクマネジメントをいかにして適切にできるかが成功の鍵を握っていると感じました。(PM創生研究会(PMI日本支部関西ブランチ)/岡田さん)
  • 個性的なメンバーだけに、何とか自分が成功して他のメンバーを救えると思うのが大失敗。各々が指定されたキャラクターを活かすように動かないとあっという間に破綻してしまいます。シンプルだけど奥が深い。(Dowell Inc.)

いかがでしょうか。キャンペーンにご参画いただいたみなさまの丁寧なレポート記事のおかげで、「プロジェクト テーマパーク」がプロジェクト管理の学習やチームビルディングにどんな風に役立つか、イメージが湧いたのではないでしょうか。

現在、キャンペーンの受付は終了しており、「プロジェクト テーマパーク」を唯一販売していたJELLY JELLY CAFEさんでも欠品状態です。…が!Backlogユーザーによって運営されているユーザーコミュニティ、JBUG(Japan Backlog User Group)が各地で開催するイベントなどで、「プロジェクト テーマパーク」を体験する機会がたびたび用意されています。この記事をお読みいただき「やってみたい!」と思った方がいれば、ぜひTwitterで「#JBUG」や「#Backlogボドゲ」をチェックし、チームのみなさんで参加してみてくださいね。

改めて、キャンペーンにご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

※なお、ご紹介した感想は、メールでご案内したGoogleフォームよりご提出いただいたレポート記事から引用しました。下記にレポート記事の一覧を掲載いたします。もし提出忘れなどに気付いた方がいましたら、ぜひGoogleフォームよりご提出ください。

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