Backlogからのお知らせ:コミットログによる課題の状態変更機能を廃止しました

いつもBacklogをご利用いただきありがとうございます。

2019年11月13日に「Backlogからのお知らせ:コミットログによる課題の状態変更機能を廃止します」で予告したとおり、Git / Subversionのコミットログで課題の状態を操作する機能を廃止したことをお知らせします。

Git / Subversionのコミットログで課題の状態を操作する機能を廃止しました

Backlogでは、Git / Subversionのコミットログに #fix #close などの文字列を入れておくと、連携している課題の状態を完了に変更する機能を提供していました。本機能をこの度、廃止しました。

廃止の背景

本機能の使用率は非常に低く、近年採用されることの多くなった、複雑なブランチモデルに対してふさわしくない機能と考え、今回の決定にいたりました。

ご利用中の皆様にはご不便をお掛けして、誠に恐れ入ります。

Webフック機能を利用した代替手段について

本機能は、GitのプッシュやSubversionのコミット時にリクエストを送信する「Webフック機能」で類似の機能を実現できます。

GitのWebフックの設定方法などについてはこちらのヘルプをご参照くださいませ。その他、不明な点がございましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

 

今回のお知らせは以上です。Backlogは、ユーザーのみなさまにより高い価値をお届けし、満足いただくために、これからも日々機能の改善や見直し、再構築をしていく所存です。

引き続き、ご理解、ご協力いただけますと幸いです。

 

今日も楽しいBacklogライフを!

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