【初共催!!】#JBUG 東京 & 札幌 の神回!!全国のPMで来なかった人は後悔!?〜 #BacklogWorld 2020 のお知らせ 〜

世界中のBacklogユーザーのみなさま、こんにちは! コミュニティマネージャーのTanny(タニー)こと、谷山鐘喜(たにやましょうき)です!

今回のレポートブログはJBUG初の試みとなる「東京&札幌の共催」です👏👏👏👏👏

ことの発端は、JBUG札幌のリーダーである、まっきぃさんと、
JBUG東京の運営メンバーである、石川さんのこんな会話からw
twitterの会話
お二人共何が凄いって、何気ない会話から出たアイデアを実現してしまうのが凄いですね♪ JBUGメンバーの実行力とスピードには毎度感服しております🤗🤗

プロジェクトに関わる全ての方に向けた祭典「Backlog World 2020」が申込みを開始!!!!

そんな全国のJBUGメンバーが一堂に会するBacklog World 2020の申込みもこのタイミングで開始されました!!! 2020年2月29日(土)に東京・大崎ブライトコアホールで開催されるのですが、プロジェクトマネジメントに関するセッションやLTが盛りだくさんです!その他、プロジェクトテーマパーク試遊会などもあり、単純に遊びに来るだけでも楽しいこと間違いなし😊😊是非周りにいる方も誘って頂き遊びにきてください♪ メンバー共々心よりお待ちしております!!
お申し込みはこちらから【早割は1月21日まで】

初の共催も大盛り上がり!!

今回は結論から言うと、時間が足りなかったですねw JBUGでは「Backlog」のことだけではなく、「プロジェクトマネジメント」というテーマで語り合います!!今回も同様だったのですが、東京、札幌共に百戦錬磨の方々が登壇!! LTもLTでは明らかに時間が足りなく、皆さん遅い時間までセッションに釘付けでした!!! 平日の夜で皆さんお仕事の後なのに凄いですね🤔JBUG東京と札幌の皆さん、お疲れ様でした!!!ありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️次回以降も頼りにしてます♪

株式会社ノースディテール木原さんによる「新人研修をBacklogで管理してみたら」

まずはPMとしてどのようにプロジェクトを回しているか。と言う内容からでした。木原さんは「リーダーの業務をサブリーダーに移譲していく」ということから始め、徐々に案件からはフェードアウトしていくそうです。これは悪い意味ではなく、「案件を任せても大丈夫」な信頼関係を構築しているということが大前提となっているため成せる技なんです。だからこそメンバーも自走し、成長することができるわけなんですね。非常に勉強になりました。そんな木原さんがお勤めする会社では、必要な機能が揃っていることが分かったので次回以降の新人研修ではBacklogをご利用頂けるとのことです!!
木原さんの資料👇木原さんの登壇資料はこちらから👇

株式会社diffeasy西さんによる「Backlog Worldとプロジェクトマネジメントと私」

こちらのセッションですが、僕は感動ドキュメンタリーを観ているかのような心持ちになりました。なぜか? それはクライアントである建設業を営む会社社長のビジョンをdiffeasyさんが共有されるところから始まります。社長の理想は全ての業務や資料をデジタル化し、抜本的に変革させることで圧倒的な業務改善を図りたいというもの。とはいえ、現場の現状は。。。平均年齢も50歳近く、ほとんどの方々がフィーチャーフォンを使用しており、ITリテラシーは正直低かったそうです。。。つまり社長が掲げる理想と現実には大きな乖離があったみたいです。しかしdiffeasyさんは諦めずに根気よく、丁寧に現場の方々とコミュニケーションを取り、デジタル化するメリットとその意味を伝えていきました。すると、徐々に信頼関係が構築され、現場の方々も積極的にdiffeasyさんのアイデアや提案に耳を傾けるようになりました。結果、「家1軒につき設計図面が500枚」だったのが全てタブレット管理になったそうです。それだけではなく、やはり現場の方々は職人肌なのか、一度ハマると、どんどん使いこなし、挙げ句の果てには自らタブレット置きを製作したり、大きなモニターを導入して、現場の仕事がどんどん効率的になっていったそうです。そこまでなるには「一歩踏み込んだコミュニケーションと信頼関係の構築が必要不可欠だった。」と登壇された、CTOの西さんは仰っておりました。まさにデジタルトランスフォーメーションが大成功した瞬間です👏👏👏そんな西さんですが、冒頭にお伝えした「Backlog World 2018」で開催された、素晴らしいプロジェクトを表彰するイベント「Good Project Award」で最優秀賞を受賞しております!!!!! Backlog World 2020でも各登壇者から素晴らしいセッションが聞けそうですね♪
西さんの資料👇西さんの登壇資料はこちらから👇

LT1:合同会社PeerQuestまいどるさんによる「こんなプロジェクトは嫌だ!〜アンチパターンから考えるPMの最適解〜」

こちらのLTでは皆さんが揃って頷くほどの「あるある事例」が紹介されました。受託開発していると毎回クライアントとの会議でテーブルにつく人が違い、クライアント社内で情報が共有されていない。ということや、みんな言うことがバラバラで、前回FIXした内容を簡単にひっくり返される。など。誰でも思い当たる節がある内容でした。その他、一緒に仕事をする人達にも言える、「知識が全くなく、指示を横流しするだけの人」や「分かっていないのに分かったフリして、クライアントの要望を二つ返事で返してしまう人」など。会場では、「あーいるいる」と言う共感の声が上がりました。僕自身も見たことありますが、こういう方々は、クリエイターや実装者のモチベーションを奪うと思います。あとは知識云々というよりは、向き合おうとする姿勢があるか?の問題とも思いますね。(自戒×100)
まいまいさんの資料👇まいどるさんの登壇資料はこちらから👇

LT2:LAPRAS株式会社染谷健太郎さんによる「ホラクラシーにおけるプロジェクトマネジメント」

染谷さんがチームに参画した時は、売り上げの伸びが鈍化し、停滞感があったと言います。なぜなら、各役割が頑張っていたけど、なんか上手くいってない。という様な状況で、成果への実感が湧かないことが、メンバーのモチベーションに影響し始めてたと言います。そこで、徹底的に現状把握に努め、原因を解明、組織のあり方や各部門の役割と意識などに着目し、改善を試みたそうです。結果、効率的に業務が進み事業スピードが上がることで、売り上げは当初の1.5倍に!!いやぁ、凄いですね!!僕が感心したのは、売り上げが低下している場合など、目に見える直接的な原因だけが本当の原因ではないですよ。というところです。もう少し具体例をイメージしてみると、数字が上がらないのは営業マンだけのせいではなく、その営業マンを取り巻く環境や人間関係など、他に着目すべき原因がありますよ。といったところでしょうか?? あってるが分かりませんが僕の解釈でしたw
染谷さんの資料👇染谷さんの登壇資料はこちらから👇

LT3:株式会社カミナシみこよしさんによる「カスタマーサクセス × Backlog 〜平成から令和でサービス導入支援がどう変わったか〜」

もともと、自社でのプロジェクトではツールが複数あり、全体像が把握しづらく、相手の対応状況が分かりにくい。というような課題を感じていたそうです。そこでBacklogを使うことになったそうです。今ではかなり使いこなして頂いているそうです。結果、大幅な業務改善ができ、残業がなくなり、その上タスクのやり残しがなくなったそうです。つまりBacklogを導入したことで、業務に対する必要な時間は短縮できた上、品質も上がったということですね。
みこよしさんの資料👇みこよしさんの登壇資料はこちらから👇

LT4:ARアドバンストテクノロジ株式会社中野康雄さんによる「PMを孤立させない仕組みづくり~ぼくたちの500日間戦争~」

中野さんが働く現場では以前にPMを孤立させてしまったそうです。その結果、メンバーが減るという苦しい経験もあるそうで、そんな体験からプロジェクトマネジメントで困ったらまずはここを見ようという拠り所である、「全社PMO室」を設立したそうです。そこから会社での合言葉は、「早くいきたいなら一人で行け。遠くにいきたいならみんなで行け(アフリカのことわざ)」となったそうです。この言葉は世で働く方皆さんに当てはまる言葉ですね。肝に銘じたいものです。実際にやったことは下記の通り。

  • 変更管理の必須化
  • 標準モニタリングの仕組み
  • プロマネ標準の作成と導入
  • PM研修と全社PMOポータル設置
  • 個別モニタリングの運用(通称:PJハドル)

こうした度重なる改善の結果、赤字案件が撲滅し、収益率も改善したそうです!!!!
中野さんの資料👇中野さんの登壇資料はこちらから👇

LT5:株式会社Re:Build鈴木さんによる「フルリモートワークにおけるマネジメント」

鈴木さんの会社は、自社サービスのTadoruの開発だけではなく、受託開発もしています。そこに加えて、ご自身は全国各地のカンファレンスや勉強会で登壇されている方で非常にお忙しい方です。そんなカオスな状態でいかに効率良く業務を回すかのお話で、要は日中と夜間とで、ビジネスモードと開発モードと人格を使い分けるとのことでした。決められた時間に決めたことだけに集中することで、ビジネスと開発の思考が行ったり来たりしてスイッチングコストが発生しないようにする為にそうしているそうです。複数の案件や職域を跨いでお仕事している方は大変参考になりますね♪
鈴木さんの資料👇鈴木さんの登壇資料はこちらから👇

最後に

今回のJBUG東京×札幌は、全体を通してかなり濃い内容でした。LTの方々の内容もLTでは全然足りなかったです。皆さんの話はもっと時間かけてゆっくり聞き、会場からの質疑応答も充分に受付したかったですね♪驚きなのは参加者の皆さんです。平日で仕事後に参加しているのに、皆さん遅くまで残り、集中してセッションを聞いていました!!!きっと共感し、学べることが多かったのだと思います。
ここで紹介できるものはほんの一部なのがとても残念です😥

最後はみんなで記念撮影(パシャり)😊
JBUG東京札幌

JBUGのあとは恒例の懇親会😋

とても盛り上がって楽しかったー(プハー😙)♫

東京での懇親会の様子東京での懇親会の様子


札幌での懇親会の様子札幌での懇親会の様子

Togetterのツイートまとめを東京と札幌それぞれからお届け!!東京版はこちら!!札幌版はこちら!!

JBUGは、ハッシュタグ「#JBUG」を用意しています。JBUG東京&札幌共催の関連ツイートまとめを、東京はJourneymanさんが、札幌はmattsxさんがトゥギャってくださいました。お二方とも爆速まとめありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♀️

レポートブログはこちら

東京にご参加いただいたヤマタソ・ブログ運営中さんが、レポートブログを音速で公開してくださいました。ぜひお読みください!

改めてBacklog World 2020のお知らせ

BacklogユーザーでありLoverなみなさまはご存知かもしれませんが、JBUG(Japan Backlog User Group)主催で行われる年一回のプロジェクトマネジメントの祭典 Backlog World 2020 が2020年2月29日(土)に東京・大崎ブライトコアホールで開催されることが決まり、今回のJBUGのタイミングで早割チケットの受付が開始致しました👏👏👏

今回もBacklog LoverであるJBUGのコミュニティメンバーの方々が主催してくださいます!!きっと楽しい1日になること間違いなしなので、みなさんもぜひ遊びに来てください。
プロジェクトテーマパークという大人気ボドゲの体験会もあります🤗🤗

詳細は下記バナーからご確認ください😊

backlogworld2020

JBUGも各都道府県で開催ラッシュ!

さて、Backlog Worldも盛り上がっていますが、JBUGのミートアップも11月から12月にかけて、北は北海道、南は沖縄まで、全国で怒涛の開催ラッシュです!!

JBUGはプロジェクトマネジメントについてセッション形式で学ぶことができるイベントの為、タスク管理や進捗管理など普段の業務に活かせる情報が満載です!

ぜひこの機会にご参加頂き、業務効率化の方法を学ぶだけでなく、新たな出会いを生みましょう。

ぜひ、下記よりお申込みください。

イベントスケジュール / 参加申し込みはこちら🐞

JBUGって何?

JBUG(ジェイバグ:Japan Backlog User Group)は、Backlogユーザーによるコミュニティです。現在はオフラインでのイベント開催をメインに、Backlogの話だけに止まらず、プロジェクト管理全般やチームコミュニケーション、働き方などについても意見交換を図っています。プロジェクト管理は、全ての業種/職種において必須のスキルである一方、そのノウハウが学べる場はあまり多くありません。Backlogは国内最大級のプロジェクト管理ツールであり、すでに100万人を超えるユーザーがいることから、「プロジェクト管理」「仕事のうまい進め方」に関する知識やテクニック、ノウハウを学び合うことをねらいとして、JBUGが発足されました。

実体験から学んだ知見やノウハウのシェアを通し、より「働くを楽しくする」を実現したいと思っています。

Backlogのコミュニティマネージャーである、わたくしTannyが前任者のMeggyと「コミュニティ運営の秘訣」について受けた取材記事もぜひご覧ください!

あなたの街でもJBUGのイベントを開催しませんか?

これまで、北海道、東京、愛知、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、沖縄にてJBUGのイベントが開催されました。いずれも、「イベントをやろう!」というBacklogユーザーさんが主体となり、リーダーとして話を進めてくださっています。もしあなたがBacklogユーザーで、「私の住む街でもJBUGを開催しようかな?」と思ったら、ぜひお気軽にDMにてご連絡ください!Backlog運営メンバーの方々と一緒に、開催時期やテーマについて考えましょう!

ヌーラボはJBUGのオフラインイベントを全面的にバックアップしています!

Backlogを提供する、株式会社ヌーラボは、JBUGオフラインイベントの会場費の負担や、軽食・飲み物のご用意、集客広報、ブログレポーターになってくださった方にプレゼントするTシャツの提供などを通し、イベント開催を全面的にバックアップします。

Backlogの開発・提供のみならず、プロジェクト管理のリアルなノウハウや知見を共有する場をオフラインでも増やしていくことにより、「働く」を楽しくしていきたいと考えています。

それでは、JBUGのイベントでBacklogユーザーのみなさまにお会いできることを楽しみにしています!

30日間無料でお使いいただけます。

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