2015年5月13日 10:30 AM

BacklogとTypetalkの連携機能を強化しました 〜チャットで話し合って、課題に簡単登録!〜

タスク管理ツール「Backlog」とチャットサービス「Typetalk」の連携機能ができました。課題管理とチャットを組み合わせ、効率的にプロジェクトを進行させることができます。ぜひお試しください。

Backlog Typetalk 連携

Typetalkとは?

ヌーラボが開発した無料のチャットサービスで、Web/iOS/Androidから利用できます。

Backlogでやりとりしづらい細やかなコミュニケーションをTypetalkでカバー

そもそも、Backlogがあるのに別にチャット機能を使うのはなぜでしょう?

Backlogをご利用中に、「ちょっと聞きたいことがあるけど、課題を新たに作成したりコメントをするほどではないな」というようなことはよくありませんか?
そのような場合に、Typetalkを使ってチャットで気軽にコミュニケーションをすることができます。

チャットツールは各社からいくつか提供されていますが、Backlogの開発元が提供しているTypetalkなら、これら二つのサービスをシームレスに連携して使用できます。

Typetalkのチャットから直接Backlogの課題を作成

上記のように、Backlog(課題)とTypetalk(チャット)を併用して使うと効果的ですが、その分情報が分散しがちです。

この問題を解消するため、Typetalkでチャットした結果を直接Backlogの課題として登録できるようになりました。これにより、Typetalk上でチャットで話し合い、結果やタスクを課題としてBacklogに登録して管理するといったフローで仕事を進めることができるようになります。

Backlog課題をTypetalkから登録する

Typetalkでは関連するメッセージに名前を付けてグルーピングできる「まとめ」機能があります。Typetalkでまとめを作りつつ、そのまとめのURLを持った課題を一発で作成できるので、チャットでの議論が流れてしまうといった心配もなくなります。

Backlogでの活動をTypetalkでのチャットとして通知

さらにもう一つの新たな機能として、Backlog上での課題の追加、コメント、Wikiの更新、Gitのコミットといった活動をTypetalkのチャットに流しこむことができるようになりました。これにより、それぞれの動きに対してチャットで気軽に質問したりすることができます。

Typetalkを利用開始するには?

以下から無料で利用できます。ぜひこの機会に、Backlogとシームレスに使えるTypetalkをお試しください。

また、BacklogとTypetalkの連携方法は以下の記事をご覧ください。
TypetalkとBacklogの連携方法

一覧に戻る