ガントチャート

チームの進捗を一目で把握して簡単スケジュール管理

シンプルな操作性と親しみやすい見た目で、チーム全体の進行状況も一目で確認できるため、必要に応じた計画変更や調整も簡単にできます。

※ガントチャートは、スタンダードプラン以上のプランで使用できます。

ガントチャート機能でスケジュールを把握できるイメージ画像。課題が9個ほど載っており、それぞれのスケジュールが表示されている。

Backlogのガントチャートでできること

各タスクやプロジェクト全体の進捗を可視化できる

全体の進み具合が一目で把握できるので、スケジュールに変更が起きそうな場合にも事前に対応できます。

特にBacklogのガントチャートを利用することで、タスクの依存関係や優先順位を明確にし、プロジェクトの遅延を未然に防げます。これにより、プロジェクトの全体像を把握しやすくなり、効率的な進行管理が実現します。

Backlogのガントチャート作成例

ドラッグ&ドロップで簡単にスケジュールの変更を反映できる

ガントチャート上で開始日や期限日、担当者を簡単に変更できるので、スケジュールに変更が出た際も全体を見ながら即座に対応できます。

この機能により、プロジェクトマネージャーやチームメンバーは、手間をかけずに最新のスケジュールを把握し、迅速に対応することが可能です。また、変更内容はリアルタイムで全員に共有されるため、コミュニケーションのズレを防ぎます。

Backlogのガントチャートにて、ドラッグアンドドロップでスケジュールを選択できる様子

グルーピングや表示設定の変更で見やすい表示にカスタマイズできる

担当者ごとに表示させれば、メンバーごとにタスク量や進行状況が見れるので、負荷が偏っていないかを確認できます。また、タスクの優先度や進捗状況に応じて色分けを行うことで、視覚的に情報を整理しやすくなります。

Backlogのガントチャートを担当者ごとに表示している様子

エクセル形式で出力してBacklogに参加していないメンバーにも共有できる

会議などで資料として共有する際には、エクセルとして出力することで簡単に進捗を共有することができます。特にクライアントや外部の協力者との情報共有に便利です。

さらに、エクセルの機能を活用して、独自の分析やカスタマイズを行うことも可能です。例えば、特定のタスクの進捗状況をグラフ化したり、フィルター機能を使って特定の情報だけを表示したりすることができます。

Backlogのガントチャートをエクセルに出力するイメージ

チームで使えるプロジェクト・タスク管理ツールならBacklog