いつもBacklogをご利用いただきありがとうございます。
2027年1月1日から、Backlogのプランが新しくなります。既存のお客様については、2027年1月1日以降の最初の契約更新日に、新しいプランでの契約更新になります。
目次
プラン改定の背景
Backlogをご利用いただくお客様の組織規模や使い方は、年々多様になっています。また、Backlogでできることも広がってきています。さらに、今後もより複雑なプロジェクト管理を支えられるように、柔軟な機能改善を実施し、Backlogを進化させていきます。
一方で、現在のプランでは、多様な使い方に十分応えきれない場面が増えてきました。
組織の規模や使い方に合わせて、Backlogをしっかり活用していただけるよう、プランを3つに整理します。お客様がより自分に合うプランを選びやすくすることを目的としています。
プラン改定の概要
改定日
- 2026年12月31日:現在のプランの新規契約終了
- 2027年1月1日:新しいプランの開始
※適用開始日はスペースごとに異なります
適用開始日
2027年1月1日以降の最初の契約更新日に、既存のお客様の契約は新しいプランでの契約更新になります。
ご自身のスペースの適用開始日は、組織の契約管理者、または管理者が「組織設定」の「プラン」画面で確認できます。詳しくは自分のスペースにどのような影響がありますか?を参照してください。
対象となるお客様
- 現在ご契約中のお客様および、新たにご契約されるお客様
新しいプラン体系
新しいプランは、エコノミー・ビジネス・プロフェッショナルの3つで構成されます。
| 項目 | エコノミー | ビジネス | プロフェッショナル | |
| 料金 | 月払い料金(税抜) | ¥21,000/月 (¥252,000/年) |
¥36,300/月 (¥435,600/年) |
¥100,000/月 (¥1,200,000/年) |
| 年払い料金(税抜) (月払いに比べ5%オフ) |
¥19,950/月 (¥239,400/年) |
¥34,485/月 (¥413,820/年) |
¥95,000/月 (¥1,140,000/年) |
|
| 上限 | ユーザー数 | 15 | 無制限 (安定運用推奨10,000ユーザーまで) |
無制限 (安定運用推奨10,000ユーザーまで) |
| プロジェクト数 | 30 | 無制限 | 無制限 | |
| ストレージ容量 | 30 GB | 100 GB | 300 GB |
新しいプランの詳細や各プランの違いについては、PDFを参照してください。
現在ご契約中のお客様への影響
現在ご利用中のプランによって、影響の内容や、お客様にお願いする対応内容は異なります。本ブログでは概要を紹介しますので、詳細は各ヘルプページを参照してください。
組織の契約管理者、または管理者は、「組織設定」の「プラン」画面でも対応内容をご確認いただけます。
※プランを停止している場合、2027年1月1日以降に再開すると、新しいプランでの再開になります。
スタータープランをご利用の方
適用開始日までに、利用状況にあわせてプランの変更を検討してください。
詳しくは、スタータープランを利用中のスペースで、2027年1月1日までに対応すべきことを参照してください。
スタンダードプランをご利用の方
ご利用状況によって、対応が分かれます。
ユーザーが15名以下、かつ30プロジェクト以下でご利用の場合
適用開始日に、エコノミープランへ自動的に切り替わります。基本的に現在ご利用の機能と同等の機能が利用できます。
詳しくは、スタンダードプランを利用中のスペースで、2027年1月1日までに対応すべきことを参照してください。
ユーザーが16名以上、または31プロジェクト以上でご利用の場合
プランは自動的に切り替わりませんので、適用開始日までに、ビジネス、またはプロフェッショナルプランへの変更をお願いします。
詳しくは、スタンダードプランを利用中のスペースで、2027年1月1日までに対応すべきことを参照してください。
プレミアムプランをご利用の方
適用開始日に、ビジネスプランへ自動的に切り替わります。基本的に現在ご利用の機能と同等の機能が利用できます。
詳しくは、プレミアムプラン・プラチナプランを利用中のスペースで、2027年1月1日までに対応すべきことを参照してください。
プラチナプランをご利用の方
適用開始日に、プロフェッショナルプランへ自動的に切り替わります。基本的に現在ご利用の機能と同等の機能が利用できます。
詳しくは、プレミアムプラン・プラチナプランを利用中のスペースで、2027年1月1日までに対応すべきことを参照してください。
フリープランをご利用の方
2027年1月1日に、新しいフリープランへ自動的に切り替わります。新しいフリープランではユーザー上限が10名から5名に変更されます。既存の6〜10名のメンバーは引き続きご利用いただけますが、新しくユーザーの追加はできなくなります。
6名以上で利用を継続したい場合は、エコノミープランへのアップグレードをご検討ください。
詳しくは、フリープランを利用中のスペースで、2027年1月1日までに対応すべきことを参照してください。
エンタープライズプランをご利用の方
適用開始日から、新しい料金が適用されます。 機能や利用環境はそのまま維持され、変更はございません。
詳しくは、エンタープライズプランを利用中のスペースで、2027年1月1日までに対応すべきことを参照してください。
エデュケーションプラン・NPOプランをご利用の方
新しいプランの料金を基準に、引き続き半額でご利用いただけます。
Nulab Passをご利用の方
2027年1月1日以降、Nulab Passはビジネスプラン・プロフェッショナルプランでのみ利用できます。
引き続きNulab Passを利用する場合は、ビジネスプラン・プロフェッショナルプランへの変更をご検討ください。
銀行振込で3か月または6か月をご利用の方
2027年1月1日以降、銀行振込で選択できる支払い期間が年払いのみに変更されます。
銀行振込で、3か月または6か月を選択している場合、2027年1月1日以降の最初の契約更新日から、自動的に年払いに変更されます。クレジットカード支払いは、引き続き月払い・年払いが選択できます。
詳しくは、新しいプランで利用できる契約期間についてを参照してください。
新しいプランへの変更について
2026年夏頃から、適用開始日前にプラン変更を予約できる機能を提供予定です。
ご自身でプラン変更が必要な方、もしくは自動で変更されるプラン以外に変更したい方は、今しばらくお待ちください。
お届けする新しい価値
今回のプラン改定のもとで、Backlogはこれまでにない新しい価値をお届けしていきます。
Backlog AIアシスタントの継続的な改善
Backlog AIアシスタントは、2026年3月にリリースした新機能です。報告書の自動生成、プロジェクト横断での情報検索など、これまで時間のかかっていた管理業務をAIがサポートします。今後も、より幅広い業務をサポートできるよう改善を続けていきます。
孫課題(3階層)
これまで親課題・子課題の2階層で表現していた課題の構造を、孫課題の追加によって3階層まで整理できるようになります。複雑なプロジェクトでも、作業の単位をより細かく管理できます。2026年夏頃にリリース予定です。
プロジェクト横断ガントチャート
複数のプロジェクトのスケジュールを、横断的にひとつのガントチャートで可視化できる機能です。組織全体のリソース配分や進捗を、俯瞰して把握できるようになります。2026年秋頃にリリース予定です。
Nulab Flowbase
Nulab Flowbaseは、2026年6月16日にリリースしたワークフロー自動化ツールです。属人化しがちな業務を、チームで共有できる仕組みに整えます。繰り返し発生する業務は自動で生成・進行し、完了すると次の担当者へ自動的に引き継がれます。
上記以外にも、開発中の機能を順次お届けしていく予定です。新しいプランのもとで、Backlogはこれからも継続的に進化していきます。
おわりに
仕事の進め方も、チームのかたちも、年々変わり続けています。そのひとつひとつに応えていけるよう、Backlogもこれからも進化していきます。今回のプラン改定は、その土台を整えるための見直しです。
これまでBacklogを使ってくださってきた皆様、そしてこれからご一緒する皆様の声に耳を傾けながら、より良いプロダクトをお届けしていきます。これからもBacklogをどうぞよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
ご質問やご意見については、内容に応じて以下の窓口をご利用ください。
- ご質問・ご不明点:お問い合わせからご連絡ください。契約・お支払いに関する内容は、契約管理者様からご連絡ください
- ご意見・ご要望:ご意見フォームにて承ります。原則として個別のお返事は差し上げませんが、いただいたお声は社内で大切に活用させていただきます
また、よくいただくご質問はヘルプページにまとめています。随時更新しておりますので、あわせてご覧ください。
今後ともヌーラボのサービスをよろしくお願いいたします。