Backlogで東京タワープロジェクトをマネジメント!? #JBUG 札幌#2での豊富な学びをおすそ分けします!

こんにちは、Meggyです。さて10月より、秋のJBUGオフラインイベント全国行脚が始まっています。10/12(福岡#6)10/20(岡山#1)10/26(札幌#2)11/2(東京#6)と、週に一度のペースでBacklogユーザーさん主導のイベントが行われる予定になっています。私も全部に参加させていただく予定。お邪魔しまーす!

さて、このブログでは、前回に続きめちゃくちゃ盛り上がり、そして学びの多かったJBUG札幌#2をレポートしようと思います。

なお、JBUG 札幌#2は、今回は、INDETAIL社巻さんが主催でオフラインイベントを計画してくださり、ご登壇者のみなさまと事前に打ち合わせも行うなど安心感のある運営を行なってくださいました。(私は参加しただけ…!) ありがとうございます!

Togetterのツイートまとめはこちら

JBUGは、ハッシュタグ「#JBUG」を用意しています。札幌#2の関連ツイートまとめを、登壇者でもあるサーバーワークス社マサルさんがトゥギャってくださいました。 ありがとうございます!マサルさんは、レポートブログも公開してくださっています。合わせてお読みください!

  • 「JBUG (札幌#2) プロジェクト管理について、もっと学ぼう!」に登壇してきました #JBUG / @MasaruOgura
    • “昔はプロジェクトをすべてエクセルで管理していましたが、Backlogを使うことで一括管理できて楽になることや弊社のBacklogの使い方の事例について紹介しました。”
    • “今回の勉強会はBacklogの使い方だけではなく、プロジェクト管理についても学ぶことができました。また、今回は札幌開催でしたが、全国で開催されていますので、ご興味があれば参加してみてはいかがでしょうか。”

札幌で2回目となるJBUG

 7月に大盛り上がりで幕を閉じた第1回札幌JBUGに続き、JBUGが札幌で開始されるのは今回が二度目。10月下旬とはいえ、福岡ではコートの出番はまだまだ先、という感じです。ところが札幌では、ダウンジャケットやマフラーをお召しの方がたくさん…!それもそのはず、朝晩は10℃を下回るのも珍しくないそうです。

新千歳空港から札幌まで1時間半ほどかけて移動。今回会場をご提供いただいたFusion様、今年移転したばかりのオフィスは、札幌駅直結という好アクセス!(冬の雪道を歩くのは大変そうですもんね) ビル自体はかなり趣のある感じでこれまた素敵でした。

金曜の夜に20名以上のご参加!

ビールは、現地のみなさまが大好きだというSAPPOROの「サッポロクラシック2018」と「サッポロクラシック」を中心にご用意。すごいスピードで無くなりましたね。(コンビニの「サッポロクラシック2018」を買い占めたのは秘密です) ピザと、前回に引き続き札幌名物「ザンギ(唐揚げ!)」も届き、JBUGが始まりました。

JBUG 札幌#2は、設けていた参加上限を引き上げたそう。実際、20名以上の方がご参加くださり、進行の関係上「全員自己紹介」は泣く泣く省略…。冒頭に、私Meggyから、ティザーサイトが公開されたばかりの「Backlog World 2019」のお知らせなどを行い、すぐにセッションへと移ります。

セッションプログラム

セッション1. 待島 亘氏 / ウェブサイト運用のためのチームビルディング術

まずは、まっちさんこと待島さんのご登壇。株式会社Gear8でWebディレクターをされているまっちさんは、ウェブサイトを運用する際に「どうBacklogを利用するか」だけでなく、「どうチームビルディングをしていくか」というテーマでお話しくださいました。(Backlogのハウツー話だけじゃないのがJBUGの醍醐味ですね、最高!)

「一度でどれだけ分かりやすくタスクを出せるか」をテーマにしたタスクを振るときの具体的なルールは、Web運用ではなくとも同じ心構えが必要そうだと感じとても参考になりました。また、チームビルディングのポイント、という文脈での問い「愛のあるチームとは?」に対して、まっちさんが提唱した「プロジェクト管理における欲求ぐるぐる段階説」が興味深かったです。

良いチーム作りには「優しさ」がキーになる、というのも私個人の価値観とマッチしていて(まっちさんだけに)、すぐにBacklogで使えるTipsのインストールから、自分のチームについて見つめ直す気付きも与えてもらえる、とても納得感のあるセッションでした。

まっちさんの発表資料はこちらからご覧いただけます。

また、まっちさんは前回:JBUG 札幌#1で、素晴らしいグラレコのレポートブログを書いてくださいましたね。こちらもあわせて読んでみてくださいね!

セッション2. 小倉 大氏 / Backlogで改善するプロジェクト管理

続いて、Backlog World 2019の運営メンバーとしても活躍してくださっている サーバーワークス社 マサルさんのご登壇です。「Backlogで改善するプロジェクト管理」と、これまた興味深いタイトルです。というのも、Backlogを使う=プロジェクト管理、というイメージを持ってしまう方もいるのですが、Backlogはあくまでツール。うまく使って、プロジェクト管理をハックしていこうねという意図が、タイトルから分かるわけです。

(分かる)

さてマサルさんはというと、昔はエクセルを用いてタスク管理や進捗管理などを行なっていました。しかし、「親課題-子課題を作れる」「期限日の設定ができる」「画面がわかりやすく、操作しやすい(+楽しい)」などのポイントで、Backlogを愛用中。クライアントとのキックオフ時にも「Backlogでやりとりします」と必ず押さえて、複数のクライアントさんを同時に管理するようにしているそう。加えて、API連携を活用しSlack連携や課題の自動起票など、より便利に使っています。

セッション後の質疑応答は「親子課題をどう使いこなすか」で大盛り上がり。(ちなみにみなさん興味のあるテーマのようで、この話は懇親会まで続きました)具体的にはマサルさんのレポートブログをご参照ください。

マサルさんの発表資料はこちらからご覧いただけます。

セッション3. 川岡 潤氏 / Backlogで東京タワープロジェクトをマネジメントする

この日最後のセッションは、会場をご提供いただたフュージョンさんより、川岡さんにご登場いただきました。タイトルは「Backlogで東京タワープロジェクトをマネジメントする」。

始まる前から会場のみなさんのテンションが上がっているのが分かります。だって東京タワーをBacklogで。前代未聞ですもんね。想像もつかない。

このセッション、ドキュメンタリー番組で放映された東京タワー建設プロジェクトの情報をもとに、「もし当時Backlogがあったら」という形で、リアルタイムでBacklogを触りながらプロジェクト管理を行なっていきます。途方もないビッグプロジェクトなので、Googleスプレッドシートと連携し、Backlogへ課題を一括登録する機能を使って東京タワーの建築プロジェクトをタスク化してくださったそう。

そう!意外と知らない方が多いのですが、スプレッドシートからの一括登録、繰り返しのタスクなどに超絶便利です。ぜひ使ってみてください。

議事録をWikiで残したり、想定外の工期延期の際は、ガントチャートのドラッグ&ドロップで調整したりなどなど行なっていき、感動の東京タワー完成まで漕ぎ着けました。

会場のみなさんの反響もとても大きく、盛り上がりましたね。著作権の関係上資料をアップロードすることができないのが惜しまれるほどです。私も、東京タワーのプロジェクト管理を通して、「プロジェクト管理って、ドラマそのものだな」と感慨にふけるなどしました。

巻さんによるLT

さて、ラストは、今回の立役者!巻さんによるLTです。巻さんは、BacklogxToggl(タイムトラッキングツール)のお話をしてくださいました。タイムトラッキングが定着するまで2年かかった、とのことですが、タイムマネジメントに大いに効果があったそうです。

最後はお決まりの集合写真

ご登壇いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

北海道を食べる

懇親会でも親子課題の話がされてて、すげーな親子課題と思いました。そして次回開催が2月に決まりました。「メギーさんは札幌の寒さをまだ知らない」って言われましたが、よくよく聞いたら、雪が1.2mとか積もるらしいです。私、顔の半分まで埋まるということですが、いかがお考えでしょうか。


あなたの住む地域でも開催したくなりましたね?

そのお気持ち、よく分かります!!!プロジェクトマネジメントについてのノウハウや知見をシェアし合うオフラインイベントは、今後も日本全国いろんなところで開催できたらいいなと思っています。Backlogユーザーのみなさん、ぜひ呼んでください〜!基本どこでも、飛んで行きます!

JBUGオフラインイベント / 近日開催予定:11/2(東京#6)

 

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