
こんにちは、イベントマーケティング担当の滝澤です。
ヌーラボは、2026年9月29日(火)〜30日(水)の2日間、東京国際フォーラムで開催された未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026に出展しました。ブースは、本展示会を構成する5つの専門展示会のうち「AIリーダーズEXPO 東京 2026」の区画で出展しました。
ブースでは、Backlogに搭載されている「Backlog AIアシスタント」の操作デモと、来場者の業務課題に合わせた個別相談を実施しました。
本記事では、会期中の主なトピックをお届けします。
マネージャーの業務に合わせてBacklog AIアシスタントを実演
ブースでは、Backlog AIアシスタントの操作デモを実際の画面でご覧いただきました。
Backlog AIアシスタントは、Backlogに蓄積されたタスクやコメント、ドキュメントなどの情報を横断的に参照し、チャット形式でプロジェクトの状況整理や要約、レポート作成、タスク作成を支援する機能です。
AIリーダーズEXPOはプロジェクトマネージャーなど、チームを率いる立場の方が多く来場される展示会です。そこで当日は、リーダーの方が日々担っている次の3つの業務に絞って、Backlog AIアシスタントの使い方をご提案しました。
- 複数プロジェクトの状況把握:メンバーに一人ずつ確認しなくても、AIアシスタントに質問すれば、課題やコメントをもとにプロジェクトの状況を整理して返してくれます。
- 担当者選びの判断材料づくり:候補メンバーの現在の負荷と、過去の担当課題から読み取れる得意分野を比較する使い方をご紹介。
- メンバーの負荷状況の確認:担当者ごとの負荷を「予定時間」をもとに週単位で予測する使い方をご案内しました。
いずれも、メンバーが普段どおりBacklogで課題を更新していれば、メンバーがわざわざ報告用の資料を作ることや、マネージャー側で新たに情報を集め直す必要はありません。
稼働状況を尋ねた際のAIアシスタントの回答
既存ツールからの移行・併用のご相談にも対応
今回の展示会では操作デモとあわせて、既存ツールからの移行・併用についてのご相談にも対応しました。
具体的には、2027年7月31日にサービス提供を終了する「Jooto」やExcelからの乗り換え、他のプロジェクト管理ツールに関するご質問をいただきました。特に多かったのは、「今使っている管理項目をBacklogに置き換えるとどうなるか」というご質問です。
使い勝手は実際に操作して確かめていただくのが確実なため、こうしたお悩みをお持ちのお客様には、無料トライアルと、トライアル開始から数日後の弊社担当との打ち合わせをセットでご案内しました。
なお、JootoからBacklogへの移行については、オンデマンドセミナー「まるわかりJootoからBacklogへ 移行セミナー」でも解説しています。Jootoのリストやタスクなどの管理方法をBacklogでどう置き換えるかを、実際の画面で紹介しています。移行をご検討中の方は、ぜひご視聴ください。
小規模ブースで来場者様のお悩みをじっくり伺う」対話重視スタイルでの出展
おわりに
ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。今回のデモや個別相談が、チームの業務にAIを取り入れる際の参考になれば嬉しいです。
今後も展示会では、Backlogをはじめとしたヌーラボのサービスを実際の画面でご体験いただける機会をご用意していきます。
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