Backlogのコメントと課題追加の下部に従来の「通知欄」を設置し、メンション機能とあわせてご利用いただけるようにしました。

Backlogのコメント欄と課題追加時のお知らせ欄の下部に従来の「通知欄」を設置し、メンション機能とあわせた柔軟な通知方法をユーザーのみなさまにご選択いただけるようにしました!

通知欄の設置の背景については事前にブログにてお知らせしていましたが、メンション機能をリリースした際にお客様から寄せられた様々なフィードバックを精査・検討した結果、プロジェクトを進める上でメンション機能だけでは解決できない課題があると認識を改める結論に至りました。

そして本日2020年10月8日より、メンション機能での通知に加えて、課題追加時のお知らせ欄とコメント欄の下部に従来の「通知欄」を設置いたしました。

課題の追加をユーザーにお知らせできる「通知欄」課題の追加をユーザーにお知らせできる「通知欄」

 

コメント内でのメンションによる通知とあわせてお知らせができる「通知欄」コメント内でのメンションによる通知とあわせてお知らせができる「通知欄」

通知欄をコメントの下部に設置した背景

今回の改善では、メンション機能リリース前にはコメントの上部に設置していた通知欄をコメントの「下部」に設置しております。移動の背景としては「プロジェクトを進める上での過剰な通知や不必要な通知を減らしたい」という理由があります。

具体的には、通知欄を上部から下部に移動させることで「テキストの内容を踏まえた上で通知先を指定する」という動作を自然と行えるようになります。その結果、通知を送る前に「この通知をこの人に届けたい理由はなにか?」を検討するきっかけとなればと考えております。

Backlogが推奨するメンションと通知欄の使い分け

Backlogでは通知機能について「絶対に見て欲しい人」と「できるだけ見て欲しい人」に分けてご利用いただくことを推奨しています。

たとえば以下のように、課題へのコメントを記入して対応者に通知する際に、相手に伝えたい温度感に応じて、 1. メンションによる通知 と 2. 通知欄によるお知らせ で分けるのはいかがでしょうか。

  1. コメントを記入して、絶対に通知したい人へ向けて、文中にメンション通知を入れる
  2. コメントを記入した後、さらに通知したい人をこれまでの通知欄で追加する

こうした通知のルールを自社でも設けていただくことで、通知上のトラブルとして多い「通知の過多によって通知や課題をみないメンバーが発生する」という事態を回避できます。

もちろん上記はあくまでもBacklogが推奨する使い方なので、ご自身のチームや組織にあった通知の運用ルールを決める上での参考にしていただけますと幸いです。

メンション機能をはじめとしたBacklogの通知に関して多くのフィードバックを頂き、誠にありがとうございます。これからもユーザーの皆さまと共に、より良いプロジェクト管理ツールを目指していきたいと考えています。

今回のお知らせは以上です。それでは今日も楽しいBacklogライフを!

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