【Backlog AIアシスタント活用術 #18】バラつく課題作成を解消! 課題テンプレートのたたき台を AIに作ってもらう方法

Backlog AIアシスタント活用術 #18のアイキャッチ。「バラつく課題作成を解消!テンプレートのたたき台をAIに作ってもらう方法」のタイトルと、紫基調のチャット画面・ロボットアイコンのデザイン「課題を立てるたびに、書き方も項目も人それぞれ……」

Backlogで日々の業務を進める中で、メンバーごとに課題の書き方が異なり、あとから見返したときに必要な情報が足りない、ということはありませんか?

今回は、「課題のテンプレート」に使える文章を、Backlog AIアシスタントにまとめて考えてもらうプロンプトをご紹介します。

課題:用途に合った課題テンプレートづくりの手間

プロジェクトを円滑に進めるには、「バグ報告」「依頼」「要望」といった課題の種別ごとに、書くべき項目が整理された課題のテンプレートがあると便利です。しかし、いざ自分たちで用意しようとすると、「どんな項目を入れたらいいのか」「どう書けば伝わるのか」と悩んでしまい、後回しになりがちではないでしょうか。

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

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以下の種別でおすすめの課題テンプレートを作成してください。
・依頼
・確認/レビュー
・共有/報告

難しく考える必要はありません。欲しいテンプレートの種別を伝えるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたのプロジェクトに合わせたテンプレートの案を提示してくれます。

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:用途別の課題テンプレートのたたき台が、その場で手に入る

  • 種別ごとの件名・種別・優先度などの設定例
  • 「依頼内容」「依頼背景・目的」など、記載すべき項目の見出し

たとえば「依頼」のテンプレートなら、件名の付け方から「何をお願いしたいか」「なぜ必要か、どの施策に関連するのか」といった本文の構成案まで提示してくれます。プロジェクトの記法に合わせて整えてくれるので、提示された案をコピーして調整し、テンプレートとして登録すれば、すぐにチームで活用できます。

Backlog AIアシスタントが、依頼・確認・共有の種別ごとにおすすめ課題テンプレートを提案しているチャット画面。「依頼」テンプレートの件名や優先度、記載項目が表示されている

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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