【Backlog AIアシスタント活用術 #16】「先月の活動」をAIに!月次レポート作成をラクにする方法

「先月の活動」をAIに任せて月次レポート作成をラクにする方法を紹介するBacklog AIアシスタント活用術第16回のアイキャッチ。

「また月末か……。先月のプロジェクトの動き、ゼロからまとめ直さなきゃ」

社内会議に向けて報告資料を作成する作業だけで、気がつけば数時間が経過してしまった、といった経験はありませんか?

今回は、月次レポートの作成をぐっとラクにするプロンプトをご紹介します。

課題:「情報の取りまとめ」と「レポート化」

プロジェクトが活発に動いていればいるほど、レポートにまとめるべき情報は増えていきます。完了した課題、主なトピック、注意すべきリスク……。これらをBacklogから一つずつ拾い集め、抜け漏れなく整理し、分かりやすいレポートとして形にする作業は地味ながら手間のかかる工程です。

特に以下のようなシーンで、レポート作成は大きな負担になります。

  • 月末・月初の定例報告を準備するとき
  • 複数の動きをまとめて関係者に共有するとき

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

AI

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このプロジェクトの先月の活動レポートを作成してください。

難しく考える必要はありません。自分の言葉で問いかけるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたの代わりにBacklog内を探索してくれます。

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:今月のハイライトと総括が、まとめて手に入る

  • 完了した課題の一覧と内容の要約
  • 今月のハイライトや主なトピックの抽出
  • 課題やリスク、総括の提示

たとえば「マーケティング部」のプロジェクトについて尋ねれば、完了課題をリストアップしたうえで、主なトピックを読み取り、整理してくれます。これにより、あなたはゼロから文章を組み立てる必要がなくなり、内容の確認と仕上げに集中できるようになります。

Backlog AIアシスタントのチャット画面。広告制作・運用依頼の課題作成で、件名・担当者・期限日・広告詳細・優先度などの確認事項を案内する回答イメージ

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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