【Backlog AIアシスタント活用術 #10】評価面談の準備を効率化!自身の成果や取り組みを構造化する方法

Backlog AIアシスタント活用術 #10:評価面談の準備を効率化!自身の成果や取り組みを構造化する方法

半期や四半期などの節目にやってくる、評価面談や自己振り返り。

「この半年間、色々なタスクをこなしたはずなのに、いざ資料に書き出そうとすると詳細が思い出せない……」と頭を悩ませていませんか?

今回は、そんな振り返りの時間を短縮するプロンプトをご紹介します。

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課題:評価面談や自己振り返りの「実績の棚卸し」が大変

日常の業務に追われていると、自分が対応したタスクの詳細や、プロジェクトにどう貢献したのかを正確に記録しておくのは難しいものです。特に評価面談の準備では、単に「何をやったか」だけでなく、「定量的・定性的にどのような成果を上げたか」を論理的にまとめる必要があります。

この情報収集と構造化の作業が、自己評価を進める上での大きな壁になってしまいます。

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

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このプロジェクトにおいて、〇月〜〇月までに〇〇(名前)が担当した課題をもとに、自己評価に使えるよう成果や取り組み内容を定性・定量との両面で整理してください。

難しく考える必要はありません。期間とご自身の名前を指定してチャット感覚で話しかけるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたの代わりにプロジェクト内の活動履歴を読み解き、散らばった情報を構造化してくれます。
Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:あなたの成果や取り組みを定性・定量の両面でわかりやすく構造化

  • 成果や取り組みを類似課題やプロジェクトごとに一覧化
  • 項目ごとに成果のポイントを提示

たとえば、10月〜3月までにおけるあなたの成果について尋ねれば、「テスト・リリースフェーズのマイルストーンを新設し、3つの課題に設定することでリリース工程の可視化に貢献した」といったように、具体的な課題内容を交えて文脈を読み取り、定性・定量評価として使えるようまとめて教えてくれます。 

これにより、あなたは過去の課題をいくつも開いて記憶を辿る必要がなくなり、スムーズに自己評価の資料作成を進められるようになります。

Backlog AIアシスタントのチャット画面イメージ。ユーザーが「10月〜3月までに担当した課題をもとに、自己評価に使えるよう成果や取り組み内容を定性・定量の両面で整理してください」と指示し、AIが対象プロジェクトの定性評価(プロジェクト構造の整備など)を整理して回答している様子。

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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