
新規事業、DX、業務改革、部門横断プロジェクト。前例も正解もない取り組みでは、メンバーのやる気は十分なのに、なぜか一歩目が踏み出せないことがあります。
話し合いは重ねている。関係部署も協力的。それでも「これで合っているのか」という不安が先に立ち、「誰に何を頼めばいいのか」で手が止まってしまう――。
2026年10月27日(火)12:00から、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社の江川 宇倫氏をお迎えし、無料ウェビナー「チームの熱量を加速させる! 小さな成功体験で前進するプロジェクトのつくり方」を開催します。
本記事では、答えのない挑戦で多くのチームがぶつかる壁と、それを乗り越えるためのヒントの一部をご紹介します。
「熱量はあるのに思うように進まない」チームがぶつかる3つの壁
正解のない取り組みでは、次のような壁がチームの足を止めがちです。
1. 前進しているのかが測れない
既存の物差しでは成果を測りにくく、「これで合っているのか」という不安が残ります。手応えがつかめないまま、スピードも上がりません。
2. 誰にボールを渡せばいいかわからない
関係部署は協力したいと思ってくれている。けれど前例がないため、誰に何を頼めばいいのかで迷ってしまいます。思いや仮説を言葉にして共有するのも簡単ではありません。
3. 経験がなく、「いいアウトプット」の感覚がつかめない
やったことがないのでノウハウが少なく、価値あるアウトプットの直感が働きにくい。その結果、チームの中だけで閉じてしまうこともあります。
セルフチェック:あなたのチームはいかがですか?
- 会議で話はまとまるのに、次の具体的な一歩が決まらない
- 「このタスク、今だれが持っている?」がすぐに答えられない
- 他部署に相談したいが、誰に何を頼めばいいかで止まってしまう
- ゴールが大きすぎて、今日やるべきことが見えない
- 試行錯誤の記録が残らず、同じところでつまずいている
ひとつでも当てはまったら、ぜひ本ウェビナーにご参加ください。
本セミナーでわかること
- 前例や正解のないプロジェクトで、人が動ける状態をつくる考え方
- 大きなゴールを、すぐに行動できる小さなゴールへ分解する方法
- Backlogを使って、担当者やボールの所在を明確にするための工夫
- 小さな成功体験を積み重ね、チームや関係部署の協力を広げるポイント
- 試行錯誤の記録を、次の挑戦に活かせる知見へ変える方法
こんな方におすすめ
- チームに熱量はあるものの、具体的な行動につながらないと感じている方
- 誰がボールを持っているかわからず、確認や調整に時間がかかっている方
- 関係部署を巻き込みながらプロジェクトを進めることに難しさを感じている方
- 正解や前例のない新規事業・DX・業務改革などを推進している方
- チームの自律性や協業を支える、プロジェクト管理・情報共有の仕組みを検討している方
開催概要
- 開催日時:10月27日(火)12:00~12:45
- 開催方法:オンライン(Zoomでの配信)
- 参加費:無料
- 対象:新規事業・DX・業務改革・部門横断プロジェクトを推進する責任者
PM・PMO、管理職・チームリーダーの方 - 主催:株式会社ヌーラボ
登壇者
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社
江川 宇倫
ENEOS㈱にて設備保全エンジニア・DXプロジェクトリードとして工場・本社を経験後、2023年より現職。現在は、製造業向けのデジタルソリューションの技術営業として、顧客の現場課題整理の支援を担当。また、ソリューション営業のノウハウ開発や浸透企画について計画・実行を行い、自組織内の新しい文化醸成と課題解決に取り組んでいる。
株式会社 ヌーラボ
河野千里
Backlog歴14年。システム開発の現場で顧客の課題解決に向けてチームをデザインするためにBacklog、Cacooを愛用。 ユーザーとしての試行錯誤を糧に越境し2025年4月に株式会社ヌーラボにJOIN。 現場で感じたリアルな課題に向き合い、創造を易しく楽しくするためのヒントや工夫を、伝え、広げています。
お昼休みの45分で参加できます。お申し込み後、視聴用のZoom URLをメールでお送りします。ぜひご参加ください。
