
いつもBacklogをご利用いただきありがとうございます。Backlog開発チームです。
弊社では先月、2027年7月に一般提供が終了する「Jooto」をご利用中の企業様へ向けた移行支援を発表いたしました。
このたび、その支援プログラムの一環として、Jootoのプロジェクト(ボード)をBacklogのプロジェクトへ簡単に移行できる「専用ツール」を公開しましたのでお知らせします。
目次
移行ツールの概要
移行できる主なデータ
- タスク
- 担当者
- タスクの件名、詳細
- 開始日、期限日
- 予定時間、実績時間
- リスト
- コメント
- ラベル
- チェックリスト
- 添付ファイル
利用対象
Jootoの有料プランをご利用中で、移行先のBacklogスペースの管理者またはプロジェクト管理者の方
対応環境
Windows、macOS
利用料金
無償
ご利用の前にご確認ください
ご利用には以下の要件を満たしている必要があります。事前に必ずご確認ください。
- コマンドラインで簡単なコマンドを実行できる
- Jootoの有料プランを契約している
※APIキーの発行が必要です - 移行先のBacklogスペースの管理者、またはプロジェクト管理者である
※既存プロジェクトへの移行であれば、プロジェクト管理者権限でも実行可能です - Windows または macOS(Appleシリコン)を利用している
移行の手順
- ユーザーをBacklogに招待する
- ボードを読み込む
- マッピングファイルを記入する
JootoのユーザーとBacklogのユーザー、JootoのリストとBacklogの「状態」の対応をCSVで指定します - Backlogに書き込む
補足
・Jootoへのアクセス(通信)は読み込み時の1回のみで完結します。
・コメントや添付ファイルなど、不要なデータは移行対象から除外できます。
・Jootoの「チェックリスト」は、Backlogの「課題の詳細欄に記載する」か「項目ごとに子課題として登録する」かを選択できます。
詳しい移行手順は「JootoからBacklogへの移行ツール|Backlogヘルプセンター」をご確認ください。
ダウンロード
移行ツールは以下のよりダウンロードいただけます。
詳しい移行手順や注意事項につきましても、ヘルプページをご確認ください。
Jooto利用企業向けの移行支援について
Jootoから移行されるお客様には、2027年3月末までBacklogを無償でご利用いただける特別条件を設けています。また、移行セミナーのオンデマンド配信や個別相談も実施しています。あわせてご確認ください。

Jootoをご利用中の皆さまへ|Backlogへの移行について | チームで使うプロジェクト管理・タスク管理ツールBacklog
Jootoの提供終了(2027年7月31日)に伴い、Backlogではデータ移行ツールを準備しています。今すぐのお手続きは不要です。移行に関…
backlog.com
まるわかりJootoからBacklogへ 移行セミナー | Backlog | チームで使うプロジェクト管理・タスク管理ツール
backlog.com移行ツールについてに関するご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。