プロジェクトを横断してガントチャートを表示できるようになりました!

プロジェクトを横断してガントチャートを表示できるようになりました!

こんにちは、Backlog開発チームです。いつもBacklogをご利用いただき、ありがとうございます。

このたび、プロジェクト横断ガントチャートをリリースします。複数のプロジェクトの課題を、ひとつのガントチャートで確認できるようになります。

リリースされる機能の概要

プロジェクト横断ガントチャートは、複数のプロジェクトの課題をまとめて表示する機能です。課題はプロジェクトごとにグルーピングされます。担当者、種別、カテゴリーなどでのグルーピングもできます。

プロジェクト横断ガントチャートのスクリーンショット

リリース日

2026年9月24日(木)

対象プラン

  • プレミアムプラン
  • プラチナプラン

開発の背景

これまでは、各プロジェクトのガントチャートを1画面ずつ確認する方法しかありませんでした。

そのため、複数のプロジェクトをマネジメントするユーザーは、全体の状況をつかむまでに複数の画面を確認しなくてはならず、時間がかかっていました。ひとつの画面で複数のガントチャートを確認したいために、スプレッドシート等他のツールを併用せざるを得ない場面もありました。

また、メンバーの稼働状況の把握にも課題がありました。複数のプロジェクトへ同時に関わるメンバーの状況は、ガントチャートからは正確に素早く把握できない状態でした。

プロジェクト横断ガントチャートは、上記2つの課題をまとめて解決します。ひとつの画面で複数のプロジェクトを横断して確認できるようになるので、素早くプロジェクトやメンバーの状況を把握できます。

今回のアップデートでできるようになること

  • 複数プロジェクトの進捗の把握:複数のプロジェクトの状況を、ひとつのガントチャートで確認できます
  • メンバーの稼働の把握:担当者でグルーピングすると、プロジェクトを横断した課題の状況を確認できます
  • Backlogでの進捗共有:スプレッドシート等他のツールで共有していた進捗を、Backlogだけで共有できます

利用方法

プロジェクト横断ガントチャートは、以下の画面から表示できます。利用を開始するための設定は必要ありません。

ダッシュボードから表示する

ダッシュボードの「プロジェクト」にある「ガントチャート」をクリックします。

ダッシュボードの「プロジェクト」内にある「ガントチャート」のリンク

グローバルバーから表示する

  1. グローバルバーの「プロジェクト」をクリックします
  2. 「プロジェクト横断」にある「ガントチャート」をクリックします

グローバルバーの「プロジェクト」を開き、「プロジェクト横断」内にある「ガントチャート」を選ぶ操作

ガントチャートの画面を開いたあとは、「プロジェクト」で表示するプロジェクトを選択します。プロジェクトは最大5つまで選択できます。

プロジェクト横断ガントチャートの「プロジェクト」から表示するプロジェクトを選択する操作

注意事項

  • 一度に表示できるプロジェクト数は、最大5プロジェクトです。今後、より多くのプロジェクトを選択できるよう検討しています
  • 課題の複数選択は、同じプロジェクトの課題のみが対象です。プロジェクトを横断した複数選択はできません
  • 課題の複数選択の上限は30件です
  • プロジェクト横断ガントチャートでは、マイルストーンの追加ができません

おわりに

今回は、プロジェクト横断ガントチャートについてお知らせしました。本機能が、複数プロジェクトのマネジメントの一助となれば幸いです。

Backlog開発チームは、今後も皆さまの「はたらく」を楽しく、スムーズにするための改善を続けてまいります。

ご不明点やご質問がございましたら、お問い合わせからご連絡ください。

それでは、今日も楽しいBacklogライフを!

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