【Backlog AIアシスタント活用術 #05】社内の「詳しい人」を発見!業務の相談先をAIに教えてもらう方法

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「この業務、誰に相談したらいいんだろう?」
「社内でこの分野に一番詳しい人は誰だろう?」

組織が拡大するほど「誰が何に詳しいか」は見えづらくなります。Backlogの膨大な履歴から最適な担当者を自力で探し出す作業に、限界を感じたことはありませんか?

今回は、社内の知見をフル活用するためのプロンプトをご紹介します。

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課題:相談先探しに時間がかかり、業務が停滞してしまう

新しい施策の立ち上げや、専門知識が必要なタスクに直面した際、適切な相談先が見つからないと確認作業だけで時間が過ぎてしまいます。

  • 「過去に似た案件を担当していたメンバーが思い出せない」
  • 「プロジェクトを横断して、今その分野を管轄している人が誰か分からない」
  • 「課題やドキュメントが多すぎて、検索しても関係ない情報までヒットしてしまう」

こうした情報のキャッチアップにかかる手間が壁となり、本来集中すべきクリエイティブな業務や意思決定が後回しになってしまうのは、チームにとって大きな損失です。

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

AI

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〇〇(業務内容)について、社内で管轄している、または詳しそうな人を教えてください。

難しく考える必要はありません。ふだん同僚に相談するような自然な言葉で問いかけるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたの代わりにBacklog内を探索してくれます。

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:課題やドキュメントを横断して、適切な担当者を提示

  • 過去の課題やドキュメントを解析し、特定の業務に関与が深いメンバーを特定 
  • そのメンバーがどのような役割で関わっていたか、根拠となる背景もあわせて提示 
  • 関連する具体的なプロジェクト名や課題を表示し、スムーズな相談を後押し 

たとえば、「マーケティング施策」について尋ねると、AIが関連業務に関わっているメンバーを特定します。「商品開発プロジェクトでマーケティングを担当している仁井さん」や、「『マーケティング部の取り組み』説明会の担当者として登録がある三宅さん」といった情報を具体的に提示してくれるため、迷うことなく次のアクションへ移ることができます。

Backlog AIアシスタントのチャット画面。ユーザーが「マーケティング施策に詳しい人を教えて」と入力すると、AIが過去のプロジェクトや登録業務から、仁井氏や三宅氏といった具体的な担当候補者を提案している様子。

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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