【Backlog AIアシスタント活用術 #11 】月末の振り返りや引き継ぎを効率化!散らばった情報をAIに整理してもらう方法

Backlog AIアシスタント活用術 #11のブログバナー。「月末の振り返りを効率化!散らばった情報をAIに整理してもらう方法」というテキストと、AIアシスタントの操作画面イメージ、Backlogのロゴが描かれています。

「もう月末か……今月の振り返りレポートを作らなきゃ」

「来月からの体制変更に向けて、引き継ぎの準備をしないと……」

毎月の終わりやプロジェクトの節目に発生する、「振り返り」や「業務の引き継ぎ」。情報を整理しているうちに、気づけば多くの時間が経っていたという経験はありませんか?

今回は、情報を目的に合わせて瞬時に構造化し、次のアクションへスムーズに繋げるためのプロンプトをご紹介します。

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課題:月次の振り返りや引き継ぎ時の「情報の整理・抽出」が大変

プロジェクトが活発に動いているほど、日々多くの課題が更新され、コメントが積み重なっていきます。その中から「今月はどの課題が完了したのか」「新しく発生した課題は何か」「来月に持ち越すタスクはどれか」を正確に把握するのは簡単ではありません。

特に以下のようなシーンで、情報のキャッチアップや整理は大きな負担になります。

  • 月末や期末の振り返りミーティングの資料を作成するとき
  • メンバーの異動やチームの体制変更に伴い、後任へ業務を引き継ぐとき

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

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このプロジェクトで今月、完了した課題・発生した課題・来月への引き継ぎ事項を整理してください

難しく考える必要はありません。ふだん同僚に質問するような自然な言葉で問いかけるだけで、Backlog AIアシスタントがあなたの代わりにBacklog内を探索してくれます。

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:今月の進捗状況と来月への引き継ぎ事項がひと目でわかる

  • 今月中に完了ステータスへ移行した課題の件数を瞬時に抽出
  • 今月中に新規作成された課題の件数を自動でカウント
  • 未完了の課題や期限切れの課題から、来月へ引き継ぐべき重要なタスクを提示

たとえば、進行中のプロジェクトで月末のサマリーを作成する際にこのプロンプトを使用します。Backlog AIアシスタントは、「今月完了した課題は3件でした」「今月発生した課題は6件でした」と具体的な数字で実績をまとめてくれます。

これにより、バラバラに散らばっていた情報がきれいに整理され、いくつもの画面を行ったり来たりする手間が省けます。

Backlog AIアシスタントのチャット回答イメージ画面。ユーザーの「今月完了した課題・発生した課題・来月への引き継ぎ事項を整理してください」という質問に対し、AIがプロジェクトの月次サマリーとして、完了した課題3件、発生した課題6件、引き継ぎ事項を整理して回答しています。

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。

詳しい情報は、よくある質問をご参照ください。それ以外のご不明点やご質問などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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