
こんにちは、イベントマーケティング担当の滝澤です。
ヌーラボは、2026年9月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第26回 総務・人事・経理Week【東京|9月】」内の「働き方改革EXPO」に出展いたしました。
今回のブースでは、BacklogとBacklog AIアシスタントを使ったバックオフィス業務の進め方を、人事労務・総務・経理それぞれの業務に沿ってご紹介しました。
本記事では、会期中の主なトピックをお届けします。
目次
Backlog AIアシスタントのデモを実施
ブースでは、Backlog上での課題やコメント、文書の作成などをAIが支援する機能「Backlog AIアシスタント」のデモを実施しました。
来場者の方からは「担当者ごとに進め方が違う」「やり取りの経緯がメールやチャットに分散していて、あとから追いにくい」といったお悩みを多く伺い、デモでは、バックオフィス部門で定期的に発生するタスクを想定し、実際の画面で操作をご覧いただきました。
人事労務・総務・経理の業務別にBacklogの使い方をご提案
今回は人事労務をはじめとするバックオフィス部門の方が多く来場される展示会のため、個別相談では各社の業務内容を伺い、業務ごとのBacklogの使い方をご提案しました。
ここでは、ブースでご紹介した使い方の一部をまとめます。
- 毎月・毎年発生する定型業務の管理:給与計算や会計業務など、手順が決まっている業務を「課題のテンプレート」で登録し、担当者と期限を明確化。採用の進捗や社員研修の準備も、課題とガントチャートでチーム全体の進み具合を確認できます。
- 社内からの依頼・問い合わせの受け付け:備品の依頼や社内からの問い合わせを課題として受け付けることで、依頼内容と対応の経緯が課題内に時系列で残り、担当者が替わっても過去の対応を確認できます。
- 社内規定や契約書などの情報の集約:社内規定などをドキュメントに集約し、必要なときに検索できる状態にします。
実際にイメージいただけるように、バックオフィス業務に合わせたデモ画面を構築
そして、このように業務の情報がBacklogに蓄積されていると、Backlog AIアシスタントで次のような使い方ができます。
- 定型業務の見直し:「このプロジェクトの進捗状況と、担当者ごとの課題数を教えてください」と指示すると、ステータスごとの課題数や遅延している課題に加え、担当者ごとの負荷も確認でき、これまで当たり前だった進め方や分担を見直す材料として活用いただけます。
先述のプロンプトに対するAIアシスタントの返答
その他にもAIを利用した、「類似問い合わせの確認」や「月末レポート作成」など実際にお客様のお悩みに沿って実演しました。
おわりに
バックオフィス業務では、給与計算や会計業務のように毎月・毎年決まって発生する定型業務と、社内からの依頼や問い合わせへの突発的な対応が並行して動きます。
Backlogでは、定型業務を担当者と期限を明確にし、依頼や問い合わせの対応経緯を課題に残すことで、担当者が替わっても業務を引き継げる状態をつくれます。そこにBacklog AIアシスタントを組み合わせることで、進捗の確認や文章の作成・要約も進めやすくなります。
今回の出展を通して、日々の定型業務や部署間の調整を整理するきっかけになれば幸いです。
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