【Backlog AIアシスタント活用術 #27】担当者別の期限切れ課題数を集計する方法

「集計の手間を削減!担当者別の期限切れ課題数を集計」のアイキャッチ画像

「期限切れの課題って、結局チーム全体で何件あるんだっけ……?」

定期的な課題の棚卸し、メンバーが多いと集計だけでも一苦労ですよね。

今回は、チーム全体の「期限切れ課題」を、担当者別の内訳までまとめて集計するプロンプトをご紹介します。

課題:報告のたびに発生する「件数の数え直し」

プロジェクトが進むほど、期限切れの課題は少しずつ積み重なっていきます。会議や上長への報告では「今、期限切れは全部で何件か」「どのメンバーに偏っているか」といった正確な数字が欠かせませんが、これを毎回手作業で集計するのは骨が折れます。

プロンプト:入力するプロンプトは、たったこれだけ

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以下の条件で「期限切れ」となっている課題の正確な総数と担当者別の数字を教えてください。
・対象メンバー:[メンバー名A, B, C]
・対象プロジェクト:[プロジェクト名X, Y]
・集計対象:状態が「完了」以外
・注意点:正確な数字のみ回答してください。

Backlog AIアシスタントの開き方。右下のロボットアイコンをクリックするとチャット画面が表示されます

成果:「やるべき順番」と「その理由」がひと目でわかる

  • 期限切れ課題の合計件数
  • 担当者ごとの内訳件数

おわりに

Backlog AIアシスタントは、あなたの「専属アシスタント」としてあなたをサポートします。ぜひ今日から、Backlog AIアシスタントを日々の業務に取り入れてみましょう。

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