実践編Backlog スペースを取得する

実践編では、Wiki の具体的な操作方法を説明します。この説明では オンラインプロジェクト管理ツール & コラボレーションツール Backlog に付属の Wiki を使いますが、Wiki の基本的な機能は他のサービスでも同様です。また、実践編の後半では Wiki を使った情報共有のコツを解説します。

Wiki を実際に操作してもらうために、まず、Backlog スペースの取得が必要です。次のいずれかの方法でスペースを取得してください。

Tips
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「スペース」とは Backlog の用語で、一契約で利用できるデータ領域を指します。通常は、一組織につき一契約(1スペース)です。

契約済みの Backlog スペースを使う

すでに Backlog を契約していて Wiki を使える場合は、新たなスペースの取得は必要ありません。 Wiki を試すためのプロジェクトを新たに用意したい場合は、管理者権限のあるユーザーに、プロジェクトの作成を依頼してください。

プロジェクトを作成できたら、以下の説明はスキップして「テキスト整形のルールを確認する」に進んでください。

新しい Backlog スペースを取得する

プランと料金 でプランを確認したのち、「30日間無料お試し」のボタンを押すと、お申込みフォームが表示されます。Wiki はすべてのプランで利用できます。

フリープランでも、機能制限付きですが Wiki を利用できます。フリープランのお申込みフォーム からお申込みいただけます。

新たに Backlog スペースを取得すると、プロジェクト名の入力が求められます。「test」などのプロジェクト名を入力してください。このプロジェクト名は、あとから変更することもできます。

Tips
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Backlog では「プロジェクト」という単位ごとに Wiki が作られます。ここで言う「プロジェクト」は Backlog の用語です。一般的に言うプロジェクトごとに Backlog の「プロジェクト」を作ることもできますし、組織ごとに「プロジェクト」を作ることもできます。

プロジェクト名の入力

次に、ユーザーの招待ページが表示されます。1人で Wiki の機能を試すだけであれば「スキップ」を選択してください。

以上で、Backlog スペースの取得が完了し、プロジェクトが1件作られます。以下のような画面が表示されるはずです。

左のサイドバーにある「Wiki」をクリックしてください。Wiki の Home ページが表示されます。

プロジェクトホーム

Wiki の Home ページ

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