トヨタ自動車のTCシャシー設計部で試行したBacklog AIアシスタントによる現場変革 — Backlog×AI融合がもたらす「作業単位まで引き出せる現場ナレッジ」とは
(新しいタブで開く)トヨタ自動車株式会社様
プロジェクトの「進む力」を
課題の作成から要約、レポート作成まで。 Backlogに蓄積されたナレッジを横断的に捉え、プロジェクト進行をサポートします。
プロジェクトやタスクの要約から、散らばった情報のレポート生成まで。これまで行っていた情報整理を効率化し、本来向き合うべき「重要な決断」や「チームとの対話」に集中できます。
「プロジェクトの進捗はどうなってる?」という問いに、AIが即座に答えます。膨大なタスクを自分で把握する手間を省き、ステータス別の件数や全体進捗、遅延状況をパパっと可視化し把握できます。
このプロジェクトの進捗状況を教えてください。
ステータスごとの課題数、完了率、遅延している課題があれば教えてください。
自分宛ての通知やタスクが山積みで、どこから手を付けるべきか迷う朝に。AIがあなたの担当課題を分析し、期限や優先度に基づいて「今日取り組むべき3つのこと」を厳選します。
私が担当している課題で、注意が必要なものを教えてください。
優先度が高い順に、今日やるべきことを3つまで提示してください。
期限が迫っている課題や、コメントが止まったままの「滞留タスク」など、炎上リスクのある課題をAIが自動で抽出します。単なるリストアップに留まらず、遅延を解消するための具体的な対応策まで相棒が提案。未然にトラブルを防ぐ、守りのマネジメントを支援します。
このプロジェクトで注意が必要な課題を教えてください。
期限が迫っている、長期間止まっているなど、遅延リスクがあるものを優先度順に並べて対応策を提案してください。
経営層の意思決定に必要な情報をAIが自動で集約し、簡潔なレポートを作成します。報告作成の手間を大幅に削減し、迅速な情報共有と意思決定を支援します。
経営層向けに、このプロジェクトの進捗レポートをまとめてください。
主要な成果、進捗率、リスク、今後の予定を簡潔に3つのポイントで報告してください。
正式リリースに先駆け、先行モニターとして一足先にBacklog AIアシスタントβ版を体験されたお客様の声をご紹介します。
Backlog AIアシスタントはより高度なマネジメントを支援するために、今後も進化を続けていきます。※以下の内容は開発検討中のものであり、提供時期や内容は変更となる可能性があります。
AIが生成した要約や分析、提案内容を、ワンクリックでBacklogのドキュメントに保存可能になります。情報共有やナレッジの蓄積がスムーズになり、ドキュメント作成の工数を大幅に削減します。
プロジェクトの動きやユーザーのアクティビティをAIアシスタントが学習し、より文脈に沿った高度な分析を行います。精度を極めた進捗レポートや日報・週報の自動生成により、プロジェクト管理を次の一手へ導きます。
ユーザーごとのAIアシスタントの利用状況を、管理者画面でリアルタイムに確認できるようになります。利用実態の把握が容易になり、追加購入や契約更新の適切な判断をサポートします。
スペース単位だけでなく、ユーザーやプロジェクト、特定のゲストごとにAIアシスタントの利用制限を設定可能になります。社内ポリシーに合わせた段階的な導入や、特定のプロジェクト限定での試用など、柔軟な運用を支援します。
毎週の進捗レポート生成や課題の棚卸しなど、定期的なタスクをAIアシスタントにスケジューリングして実行できるようにします。「話しかけるAI」から「自ら働くAI」へ。定型業務から解放される世界を目指します。
Backlog AIアシスタント機能の対象プランには、組織に対してBacklog AIクレジットが毎月付与されます。Backlog AIアシスタント機能を使うたびに、Backlog AIクレジットが消費されます。
もし月の途中でBacklog AIクレジットの利用上限に達した場合は、追加でBacklog AIクレジットを購入できます。Backlog AIクレジットについて
プレミアムプラン / プラチナプラン
管理者、一般ユーザーユーザーの権限
追加手続き不要ですぐにご利用いただけます。Backlog AIアシスタント機能を有効にしたくない場合は、設定で無効にすることもできます。Backlog AIアシスタントの設定方法
プレミアムプランまたはプラチナプランへの変更が必要です。プランの変更方法※ クラシックプラン、エンタープライズ版は対象外です。
Backlog AIアシスタント機能は、Backlogのプレミアム / プラチナプランが対象です。まずは無料トライアルからお試しください。 料金プランを見る
Backlog AIアシスタントの提供に伴い、「Backlog AIアシスタント機能 利用規約」を新たに制定いたしました。
入力したデータやプロジェクトの情報が、AIモデルの学習に使われることはありません。
AIが参照するのは、ご自身が参加しているプロジェクト内のデータのみです。
管理者は、Backlog AIアシスタント機能を管理画面から有効 / 無効に設定の切り替えができます。
いいえ、利用されません。ユーザーが入力した情報は、情報を入力したユーザー自身への提案にのみ利用します。他のユーザーやAIモデルの学習に利用されることはありません。
データの参照範囲は、ユーザー自身が参加しているプロジェクトです。参加していないプロジェクトや、他のスペースの情報は参照しません。
はい、スペース単位で可能です。設定方法はBacklog AIアシスタントを使用可能にするをご参照ください。
いいえ、プロジェクトまたはユーザーごとに利用を制限することはできません。スペース単位でのみ、Backlog AIアシスタントの利用可否を設定できます。この機能は、管理者の権限をもつメンバーが使用できます。
1回の質問・指示につき約10クレジットを前提にしていますが、使用モデル・入力データ・出力データ・利用頻度によって変動します。
はい、Backlog AIアシスタントへのアクセスは、アクセスログに記録されます。なお、Backlog AIアシスタントで課題の更新、作成をした場合の操作は監査ログに記録されます。
アクセスログや監査ログについて、詳しくはアクセスログや監査ログは閲覧できますか?を参照してください。