チュートリアル3 変更履歴の統合 競合状態でプッシュする

まずは「tutorial」と「tutorial2」を使って競合状態を作ってみましょう。

お使いのパソコンの環境を選んでください。

Mac

tutorialでの作業

まずは、tutorialディレクトリのsample.txtを開いて、太字部分の内容を追加してからコミットしてください。

サルでもわかるGitコマンド
add 変更をインデックスに登録する
commit インデックスの状態を記録する

tutorial2での作業

次に、tutorial2ディレクトリのsample.txtを開いて、太字部分の内容を追加してからコミットしてください。

サルでもわかるGitコマンド
add 変更をインデックスに登録する
pull リモートリポジトリの内容を取得する

tutorial2での作業

そのままtutorial2から、リモートリポジトリにpushしましょう。

今、リモートリポジトリには3行目が「pull リモートリポジトリの内容を取得する」に変更された履歴が記録されているばい!

tutorialでの作業

今度は、tutorialから、リモートリポジトリにpushしましょう。

エラーが発生してプッシュを拒否(rejected)されてしまいました。

Windows

tutorialでの作業

まずは、tutorialディレクトリのsample.txtを開いて、太字部分の内容を追加してからコミットしてください。

サルでもわかるGitコマンド
add 変更をインデックスに登録する
commit インデックスの状態を記録する

tutorial2での作業

次に、tutorial2ディレクトリのsample.txtを開いて、太字部分の内容を追加してからコミットしてください。

サルでもわかるGitコマンド
add 変更をインデックスに登録する
pull リモートリポジトリの内容を取得する

tutorial2での作業

そのままtutorial2から、リモートリポジトリにpushしましょう。

今、リモートリポジトリには3行目が「pull リモートリポジトリの内容を取得する」に変更された履歴が記録されているばい!

tutorialでの作業

今度は、tutorialから、リモートリポジトリにpushしましょう。

エラーが発生してプッシュを拒否(rejected)されてしまいました。

コンソール

tutorialでの作業

まずは、tutorialディレクトリのsample.txtを開いて、太字部分の内容を追加してからコミットしてください。

サルでもわかるGitコマンド
add 変更をインデックスに登録する
commit インデックスの状態を記録する
$ git add sample.txt
$ git commit -m "commitの説明を追加"
[master 95f15c9] commitの説明を追加
1 files changed, 1 insertions(+), 0 deletions(-)

tutorial2での作業

次に、tutorial2ディレクトリのsample.txtを開いて、太字部分の内容を追加してからコミットしてください。

サルでもわかるGitコマンド
add 変更をインデックスに登録する
pull リモートリポジトリの内容を取得する
$ git add sample.txt
$ git commit -m "pullの説明を追加"
[master 4c01823] pullの説明を追加
1 files changed, 1 insertions(+), 0 deletions(-)

tutorial2での作業

そのままtutorial2から、リモートリポジトリにpushしましょう。

$ git push
Username: <メールアドレス>
Password: <パスワード>
Counting objects: 5, done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (2/2), done.
Writing objects: 100% (3/3), 391 bytes, done.
Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://nulab.backlog.jp/git/BLG/tutorial.git
3da09c1..4c01823 master -> master
今、リモートリポジトリには3行目が「pull リモートリポジトリの内容を取得する」に変更された履歴が記録されているばい!

tutorialでの作業

今度は、tutorialから、リモートリポジトリにpushしましょう。

$ git push
Username: <メールアドレス>
Password: <パスワード>
To https://nulab.backlog.jp/git/BLG/tutorial.git
! [rejected] master -> master (non-fast-forward)
error: failed to push some refs to 'https://nulab.backlog.jp/git/BLG/tutorial.git'
To prevent you from losing history, non-fast-forward updates were rejected
Merge the remote changes (e.g. 'git pull') before pushing again. See the 'Note about fast-forwards' section of 'git push --help' for details.

エラーが発生してプッシュを拒否(rejected)されてしまいました。

Dreamweaver CC

tutorialでの作業

まずは、「tutorial」サイトでsample.htmlを開いて、bodyタグの中身を下記のように変更してからコミットしてください。

add 変更をインデックスに登録する
commit インデックスの状態を記録する

tutorialでの作業

メニューバーから「ウィンドウ」 > 「Git」を選択し、「Gitウインドウ」を開き、「コミット」ボタンをクリックします。

tutorialでの作業

次の画面が表示されるので、コミットメッセージを入力し「OK」ボタンをクリックします。

tutorial2での作業

次に、「tutorial2」サイトでsample.htmlを開いてbodyタグの中身を下記のように変更してからコミットしてください。

add 変更をインデックスに登録する
pull リモートリポジトリの内容を取得する

tutorial2での作業

そのままtutorial2から、リモートリポジトリにpushしましょう。
「Gitウインドウ」の「プッシュ」をクリックしてください。

今、リモートリポジトリには2行目が「pull リモートリポジトリの内容を取得する」に変更された履歴が記録されているばい!

tutorialでの作業

今度は、「tutorial」サイトから、リモートリポジトリにpushしましょう。

プッシュが必要ないと言われてしまいました。