チュートリアル1 Gitの基本 ファイルをコミットする

お使いのパソコンの環境を選んでください。

tutorialディレクトリに新しいファイルを追加して、リポジトリにファイルを登録してみましょう。

まずは、tutorialディレクトリの中に「sample.txt」という名前でテキストファイルを作成してください。ファイルの内容には、次のテキストを入力してください。

サルでもわかるGitコマンド

Mac

SourceTreeのブックマーク一覧画面で、先程追加したtutorialリポジトリをダブルクリックすると次のtutorialリポジトリの操作画面が表示されます。リポジトリに設定したディレクトリ内に、新しく追加したファイルや編集したファイルがあれば、左下の作業ツリーのファイル一覧に表示されます。

ここでは、新しく追加した「sample.txt」ファイルが表示されています。

コミットに追加したいファイルを右クリックして、右クリックメニューから「Indexに追加」をクリックします。すると、選択したファイルが「Indexにステージしたファイル」一覧に移動されます。

この状態で、ツールバーの「コミット」ボタンをクリックすると、次の画面が表示されるので「コミットメッセージ」を入力して「コミット」ボタンをクリックします。

コミットに成功していれば、「ブランチ」の「master」をクリックして表示したコミットログに今のコミットが新しく追加されています。

次は、リポジトリをみんなで共有する方法について説明するばい!

サルのダイミョー

tutorialディレクトリに新しいファイルを追加して、リポジトリにファイルを登録してみましょう。

まずは、tutorialディレクトリの中に「sample.txt」という名前でテキストファイルを作成してください。ファイルの内容には、次のテキストを入力してください。

サルでもわかるGitコマンド

Windows

tutorialディレクトリを開いて、フォルダ内を右クリックして右クリックメニューを表示してください、その右クリックメニューからGitコミットをクリックします。

次の画面が表示されるので、「変更した項目」で「sample.txt」を選択し、「メッセージ」にコミットメッセージを入力してから「OK」ボタンをクリックします。

次の画面が表示されるので、成功と表示されれば成功です。「クローズ」ボタンをクリックして画面を閉じてください。

右クリックメニューの 「TortoiseGit」 > 「ログを表示」 をクリックしてください。先ほどのコミットが履歴に追加されています。

次は、リポジトリをみんなで共有する方法について説明するばい!

サルのダイミョー

tutorialディレクトリに新しいファイルを追加して、リポジトリにファイルを登録してみましょう。

まずは、tutorialディレクトリの中に「sample.txt」という名前でテキストファイルを作成してください。ファイルの内容には、次のテキストを入力してください。

サルでもわかるGitコマンド

コンソール

Gitの管理下にあるディレクトリの、ワークツリーとインデックスの状態を確認するにはstatusコマンドを使用します。

$ git status

statusコマンドを実行してtutorialディレクトリの状態を確認します。

$ git status
# On branch master
#
# Initial commit
#
# Untracked files:
# (use "git add <file>..." to include in what will be committed)
#
# sample.txt
nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track)

履歴の追跡対象になっていないファイルとして、sample.txtがあります。一度インデックスに登録すると、追跡対象に登録することができます。

ファイルをインデックスに登録するにはaddコマンドを使用します。<file>はインデックスに登録するファイルを指定します。スペース区切りで複数指定することもできます。

$ git add <file>..

パラメータに「.」を指定すると、すべてのファイルをインデックスに登録することができます。

$ git add .

それでは、sample.txtをインデックスに追加して確認してみます。

$ git add sample.txt
$ git status
# On branch master
#
# Initial commit
#
# Changes to be committed:
# (use "git rm --cached <file>..." to unstage)
#
# new file: sample.txt
#

インデックスにsample.txtが追加され、コミットの準備が整いました。 次はcommitコマンドを実行してコミットします。commitコマンドのフォーマットは次のとおりです。

$ git commit -m "<コメント>"

commitコマンドを実行してから状態を確認します。

$ git commit -m "first commit"
[master (root-commit) 116a286] first commit
0 files changed, 0 insertions(+), 0 deletions(-)
create mode 100644 sample.txt

$ git status
# On branch master
nothing to commit (working directory clean)

これで、コミットされていない変更はなくなりました。

リポジトリの変更履歴を確認してみましょう。リポジトリの変更履歴を表示するにはlogコマンドを使用します。

$ git log
commit ac56e474afbbe1eab9ebce5b3ab48ac4c73ad60e
Author: eguchi <eguchi@nulab.co.jp>
Date: Thu Jul 12 18:00:21 2012 +0900
first commit
Note

gitをインストールすると、gitkというツールも同時にインストールされています。これを使用すると、変更履歴をGUIで確認することもできます。

$ gitk

次は、リポジトリをみんなで共有する方法について説明するばい!

サルのダイミョー

Dreamweaver CC

tutorialディレクトリに新しいファイルを追加して、リポジトリにファイルを登録してみましょう。

まずは、tutorialディレクトリの中に「sample.html」という名前でhtmlファイルを作成します。「新規…」ボタンを押します。

「新規ドキュメントウインドウ」が開きますので、タイトルに次のテキストを入力してください。

サルでもわかるGitコマンド

メニューバーから「ウィンドウ」 > 「Git」を選択してください。

コミットに追加したい「未追跡」ファイルのチェックボックスにチェックを入れます。すると、選択したファイルが、「ステージ済み、新しいファイル」となります。

この状態で、左上の「コミット」ボタンを押します。

「Gitのコミット」ウインドウが開いてきますので、「コミットメッセージ」を入力して「OK」ボタンを押します。

コミットに成功していれば、「履歴」ボタンをクリックして表示された「Gitリポジトリ履歴」に今のコミットが新しく追加されています。

次は、リポジトリをみんなで共有する方法について説明するばい!

サルのダイミョー