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【アーカイブ配信】不正アクセスの入口は"アカウント" ― 入口を固め、情報を集めて守る実践ステップ

アーカイブ配信

概要

本ウェビナーでお話しすること

    1. なぜ今、不正アクセスがこれほど続くのか
    2. セキュリティの専門家が語る「企業が今、取り組むべき実践ステップ」
     ・入口を固める:アカウントを棚卸しし、退職者・委託先のIDを残さない
     ・情報を集める:置き場所を決め、メール・個人ツールに散らばらせない
     ・起きた後に備える:誰がいつ何をしたかを残す
    3. 実践を支える仕組み:入口はNulab Pass、中身はBacklogで守る

最近、企業へのサイバー攻撃のニュースが続いています。
その多くで、システムだけでなく「アカウント」が狙われています。
漏洩したパスワードや、削除されずに残っている退職者・委託先のIDを悪用し、システムを「壊して」ではなく「ログインして」侵入します。
被害は大企業に限らず、ランサムウェア被害の約6割は中小企業という統計もあります。

本ウェビナーでは、ヌーラボのセキュリティエンジニアが、直近の事例をもとに「入口(アカウント)を固める」
「業務情報を集めて守る」ための実践ステップをお話しいたします。

こんな方におすすめ

  • 社内ツールや情報管理のルールを決める立場の方(情報システム・総務・管理部門など)
  • 退職者や委託先のアカウントを、きちんと棚卸しできているか不安な方
  • 業務情報がメール・個人ツールに散らばっている方
  • 対策は必要だと思うが、何から手をつければいいか分からない方

開催情報

セミナーの開催日時一覧
参加方法 オンデマンド配信(録画視聴)
※フォーム送信後、ご入力いただいたメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
主催 株式会社ヌーラボ

登壇者

松山 保

セキュリティエンジニア・株式会社ヌーラボ松山 保

大学時代に学内のUNIXに触れたのがきっかけでITの分野に興味を持つ。Javaプログラマとしてスタートし、主にWebシステムの開発に20年ほど携わる。開発責任者や監査責任者などを経て、徐々にセキュリティの分野にピボット。2020年にヌーラボに一人目のセキュリティエンジニアとして入社し、セキュリティ専門領域のキャリアを歩み始める。日本シーサート協議会九州地区活動委員、九州サイバーセキュリティシンポジウム実行委員、みんなのセキュリティ勉強会代表。

河野 千里

株式会社ヌーラボ河野 千里

Backlog歴14年。システム開発の現場で顧客の課題解決に向けてチームをデザインするためにBacklog、Cacooを愛用。 ユーザーとしての試行錯誤を糧に越境し2025年4月に株式会社ヌーラボにJOIN。 現場で感じたリアルな課題に向き合い、創造を易しく楽しくするためのヒントや工夫を、伝え、広げています。

注意事項

  • 本動画は、2026年10月19日(月)に開催したウェビナーのアーカイブ動画です。
  • 配信内容・登壇者情報は収録当時のものです。
  • 競合他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
  • ご視聴URLの共有・転載はご遠慮ください。
  • 動画の再生環境によっては通信量が多くなる場合がありますのでご注意ください。

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