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Slackで会話、Backlogで前進
〜情報迷子をなくす、複数ツールの役割分担術〜

2026年1月28日(水) 16:30~18:00

配信の方法 オフライン開催

概要

このセミナーでわかること

  • 情報迷子の本当の原因は「ツールの数」ではなく「役割設計の不在」にあるという視点
  • Backlog・Slack・Notion・Boxそれぞれに最適な情報の種類と使い分け方
  • 業務フローとタスク管理を一体化し、文脈が自然に残る仕組みの作り方
  • 外部パートナーやクライアントも含めた「関係者全員参加」のコミュニケーション設計
  • AI時代に備えた「学習可能なデータ」を日々の業務で蓄積する方法

「ITツールを導入したのに、かえって情報が散らばって困っている」—そんな悩みを抱えていませんか?

本セミナーでは、Slack、Backlog という業務でよく見る組み合わせに加え、Notion、Boxという業務効率化での代表的な4つのツールに明確な役割を与え、情報迷子を解消するフライク社の実践ノウハウをご紹介します。

ツールを削減するのではなく、「どの情報をどのツールに置くか」という設計思想を持つことで、組織に記憶と再現性が生まれ、AI時代にも対応できる業務基盤が構築できます。

こんな方におすすめ

  • 複数のITツールを導入したものの、情報がどこにあるかわからなくなっている方
  • ツールの乱立によるコスト増加やセキュリティリスクに悩む情シス・IT管理者の方
  • プロジェクトの文脈や判断理由が残らず、引き継ぎに苦労している現場担当者の方
  • 生成AIを業務に活用したいが、社内データが整理されていないと感じている方
  • 社内外のメンバーを巻き込んだ透明性の高いプロジェクト運営を目指している方

開催情報

セミナーの開催日時一覧
開催日時 2026年1月28日(水) 16:30~18:00
参加費 無料
定員 50名
会場 【株式会社ヌーラボ 東京事務所】東京都港区芝大門2丁目1-16 +SHIFT SHIBADAIMON B1F
主催 株式会社フライク/株式会社ヌーラボ

登壇者

大瀧 龍 氏

株式会社フライク 代表取締役大瀧 龍 氏

福岡県福岡市出身。株式会社フライク代表取締役。富士通グループ会社でシステムエンジニアや営業支援を経て、2017年にfreee株式会社へ参画。九州支社長・広島営業所長を兼任し、2019年には西日本責任者としてマザーズ上場に貢献。2019年に3rdコンサルティング株式会社を創業し、2021年に現社名へ変更。Salesforce、freee、Backlog、Boxを中心に業務設計から導入支援まで一気通貫で支援。IT普及を目指す「ふくおかクラウドCafe」やYouTube「システム組立ちゃんねる」(登録者1.9万人)を運営。

小島 英揮

株式会社ヌーラボ 取締役 CRO小島 英揮

1991年に株式会社PFUに入社後、ジェットフォーム・ジャパン株式会社(現アドビ株式会社)やアマゾンデータサービスジャパン株式会社(現アマゾンデータサービスジャパン合同会社)など、IT業界で豊富な経験を積む。2017年に株式会社ヌーラボの社外取締役に就任し、2024年には取締役に就任。また、Still Day One合同会社の代表社員や株式会社primeNumberの社外取締役、一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会の代表理事など、多岐にわたる役職を務めている。

河野 千里

株式会社ヌーラボ エバンジェリスト河野 千里

Backlog歴14年。システム開発の現場で顧客の課題解決に向けてチームをデザインするためにBacklog、Cacooを愛用。 ユーザーとしての試行錯誤を糧に越境し2025年4月に株式会社ヌーラボにエバンジェリストとしてJOIN。 現場で感じたリアルな課題に向き合い、創造を易しく楽しくするためのヒントや工夫を、伝え、広げています。

注意事項

  • 開場は16:00となります。
  • 会場までの地図はこちらです。
  • 参加キャンセルのご連絡は不要です。
  • 複数人で参加をご希望の場合は、参加者毎にお申込みください。

問い合わせ先

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