Gitの概要

Git(ギット)とは分散型バージョン管理システムの一つで、ソースコードなどを効率的に管理することができます。

Backlogのプロジェクト設定 -> Gitの設定 より「このプロジェクトでGitを使う」ボタンをクリックすると、プロジェクトメニューに「Git」タブが表示され、Backlog上でGitを使えるようになります。

Backlog上で作成したリポジトリにはSSHとHTTPでアクセスすることが可能です。それぞれのURLは以下のようになります。

  • SSH : [スペースID]@[スペースID].git.backlog.jp:/[プロジェクトキー]/[リポジトリ名].git
  • HTTP: https://[スペースID].backlog.jp/git/[プロジェクトキー]/[リポジトリ名].git

例)
SSH: demo@demo.git.backlog.jp:/DORA/cat-robot.git
HTTP: https://demo.backlog.jp/git/BLGDSGN/cat-robot.git

SSH接続の場合はSSH公開鍵をBacklogに登録することでアクセスできます。
HTTP接続の場合はBacklogアカウントまたはヌーラボアカウントの情報で接続が可能です。
(※ご利用のプランとログイン方法により異なります。詳細はこちら

Subversionリポジトリとは違い、Gitリポジトリは1プロジェクトあたり複数作成することができます。

※ Backlogサーバ上のリポジトリおよび Git 画面へのアクセスは、操作が制限される以下の権限のユーザはアクセスできません。
▼新プラン(権限一覧はこちら
・「課題の登録のみ」または「課題の閲覧のみ」の制限のある一般ユーザ
・「課題の登録のみ」または「課題の閲覧のみ」の制限のあるゲスト
▼クラシックプラン(権限一覧はこちら
・レポーター
・ビューアー
・ゲストレポーター
・ゲストビューアー