課題を終えるとき

登録者が「完了」にする

  • 課題を作成した人へ最後にかならず戻し、確認してから「完了」にしています。

  • タスク実施(プログラマー、SE)
    • 作業者は処理中にしてから作業を行なう
    • 作業者は作業を終えたらタスクを「処理済み」にする
    • タスク作成者は「処理済み」になったタスクを確認し「完了」にする
  • 課題完了は、課題登録者が実施していますね。
    アサインされた担当者は「処理済み」まで設定できる、というルールにしています。

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承認者が「完了」にする

  • 担当者が課題対応完了とする場合、「処理済み」にします。
    その完了状況をコメント等から判断し、承認者が「完了」に変更しています。

  • 「完了」は、PMOが統括して管理していますよ。

  • 「完了」は検収完了と同義にしているので、発注者の僕らでやってます。

  • 各人が「処理済み」に変更したあと、リーダーが確認して「完了」にしています。

  • 弊社では、作業完了したらステータスを「処理済み」に、クライアントに確認していただいて「完了」とするように運用しています。

  • ステータスの変更は基本的に作業者で、「処理済み」までおこないます。ディレクターが確認をして、OKだったらタスクを「完了」にしていますね。

  • 着手(処理中)→ 1次報告(処理済み+指示者へTO)→ 手戻り(処理済み)→ 修正(処理済み)→ 完了。ざっとこんな感じ。

  • Webサイト運用の場合は、タスクを課題として登録。終わったタスクは担当者が「処理済み」、最終確認をプロジェクトマネージャが行ない「完了」としています。

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本番環境リリースに合わせて「完了」にする

  • うちでは、「処理済み」は作業完了という意味で、「完了」は本番環境でテストが完了したという意味になります。

  • 完了に関しては本番に反映、もしくはリリースされた段階をもって「完了」とするようにしています。

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