Backlogを使ってファイル共有とプロジェクト管理を改善

  • 業種

    オンラインサービス

  • 利用部門

    マーケティング、開発

  • 利用規模

    60人

ウェブリオ株式会社 は日本最大級のオンライン辞書サービス「weblio」を運営しています。月間のPVは3億5,000PV、ユニークユーザー数は4,500万UUです。他にも、Skypeを使ったオンライン英会話事業、翻訳の代理店事業も展開しています。情報共有の流れを改善して、プロジェクトの進捗状況を追跡するためにBacklogを導入しました。

主なソリューション

概要

ウェブリオが10年間使ってきたプロジェクト管理システムは操作性が悪く、エンジニア以外のビジネス職のスタッフや初心者が利用する際に学習コストがかかっていました。実用性と直感的に操作ができるデザインを兼ね備えたツールが必要ということで、Backlogを導入しました。

抱えていた問題

ウェブリオはプロジェクト管理に、10年近くPukiwikiを使っています。そんなウェブリオが新しいプロジェクト管理ツールを導入した理由は、エンジニアではないスタッフや新入社員に使い方を教えるのにかかる時間的なコストが膨大と感じたためでした。また、ファイルの共有やプロジェクト担当者の追跡に関する問題にも直面していました。

プロジェクト管理ツールの多くは、細かいタスクの担当者を設定できる機能がありません。しかし、Backlogでは「だれが」「何を」担当しているのか、その課題に誰が関わっているのかなどの最新のステータスが一目瞭然です。

太田幸雄氏
ウェブリオ 福岡支社長

Backlogによる解決策

太田氏はBacklogを選んだ理由について、他のプロジェクト管理ツールには見られないシンプルな操作性と、親しみやすいデザインで作られた「ガントチャート」などの機能性の高さを挙げました。

ウェブリオは社内のタスク管理と自社サービスに関するタスク管理の2つの目的でBacklogを利用しています。具体的には、開発は分散拠点で進めているので、開発タスクの進捗管理や情報共有に活用しています。Backlogは課題の大小に関わらず、1つの課題に対して必ず1人の担当者を登録できるので、だれが何を担当していてどのように進めているのか、最新のステータスが一目瞭然になりました。

ファイルの共有もしやすくなりました。以前はメールを利用していましたが、容量が重く添付できないために情報共有が遅れてしまうことが頻繁に起きていました。Backlogのファイル管理はアップロードも簡単ですし、ファイルも整理しやすいです。例えば、ファイルを課題にアップロードすると、課題内でわかりやすくまとめてくれます。後から見返したいときに簡単に見つけられるので、重宝しています。

結果

Backlogを導入したことで、ウェブリオはプロジェクト担当者や期限を明確にできました。さらにBacklogのファイル共有機能はメールでの使い勝手の悪さを大幅に改善しました。福岡支社でのBacklog導入の成功は、ウェブリオ全オフィスでのBacklog導入を検討するきっかけとなりました。

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