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Backlogで開発と運用の境目が無いDevOps的な組織を実現

  • 業種

    情報・通信(IT)

  • 利用部門

    開発(ソフトウェア・インフラ)

  • 利用規模

    900アカウント

日本の通信事業を支えるKDDI株式会社では、開発と運用が二人三脚となる「DevOps」的な組織を目指して、改革が進められています。開発本部では「au携帯」や「au WALLET」に関する新規サービスが開発されており、運用本部ではサービス基盤のネットワークやシステムが維持されています。両部門がより密に連携するための共通基盤ツールとしてBacklogが一部のプロジェクトで活用されています。

主なソリューション

概要

KDDIでは、新規サービスの開発やキャンペーンをより素早く実施するために、開発本部と運用本部、企画部の3部門での連携強化が必須でした。既存の管理ツールであったメールや表計算ソフトでのタスク管理・進捗共有では限界を迎えていた同部門は、タスクとプロジェクトを簡単に可視化できるBacklogを導入。結果的に、部門間での情報管理や共有に費やしていた時間的コストが0になり、社内だけでなく社外のベンダーとのコミュニケーションも円滑になりました。

抱えていた問題

Backlogを導入する前は、情報共有手段としてメールを利用しており、企画・開発・運用の3つの部門のプロジェクト管理には表計算ソフトを利用していました。しかし、メールは流動性があるため重要な情報が流れてしまったり最新の添付資料のメールが不明になったりする事態が起きていました。さらに、表計算ソフトで作成したプロジェクトの進捗管理ファイルは容量の問題でメールに添付できないという事態も起きていました。

メールは様々な用途で使えるという利点がありますが、一方で情報が雑多になりやすいです。本当にアクセスしたい情報が埋没してしまって届かない、事の経緯を追いきれないということが頻繁に起きていました。

大橋衛氏
プラットフォーム開発本部 アジャイル開発センター

Backlogによる解決策

メールで起きていた情報の埋没が、Backlogによるタスク管理で解決できました。過去の経緯も追いやすく、最新版のファイルも見つけやすい、この点がメール文化との大きな違いでした。

さらに、Backlogを導入した事でプロジェクトの進捗共有に費やす時間が減りました。今までは進捗を共有する際に「資料を作成→資料の配布先を考える→フォルダを作る→メールに貼り付けて送信する→送られてきた質問に回答」という一連の工程を踏んでいましたが、Backlogに移行してからは「資料を作ったらその場で共有」できるようになったため、コミュニケーションもその場で完結できるようになりました。

常時やりとりをしている30社前後の外部のコンテンツベンダーの進捗も管理しやすくなりました。以前は、社外のベンダーの進捗は表計算ソフトで管理していましたが、ファイルの容量が大きくなってしまい、メールに添付できないという問題が起きていました。さらに、担当者の変更も多くアカウントを管理するのが大変でした。Backlogに移行後は、ファイルの容量を気にする必要も無く、アカウント管理もメールアドレスさえあれば簡単にできるので効率化を実現できました。

結果

Backlogは、KDDIの開発・運用・企画の3部門のにおける情報共有の仕組みを改善するだけでなく、外部ベンダーの進捗管理の効率化にも貢献しました。メールによるタスク管理・情報共有で起きていた作業工程を10から0にしたことで、マネージャーやプロジェクトメンバーはより創造的な仕事に集中できるようになりました。

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