タスクをまとめて変更のUIが群を抜いて良い:バックログ導入企業「株式会社キメラ」

仕様や画面は現行バージョンと異なる可能性があります。
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プロジェクト管理ツール「Backlog」を導入している企業にユーザーインタビューを行うため、採用のための新しいプラットフォームと、スキルや専門性を持った方の隙間時間を有効に活用できるプラットフォームの開発・運用を行っている株式会社キメラに訪問しました。株式会社キメラは、2015年1月に設立されたばかりの若い会社です。

インタビューを受けていただけたのは、代表取締役の家入一真さんと、技術顧問をしている神谷アントニオさんです。

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– こんにちは、まず、自己紹介をお願い致します。

家入一真さん:株式会社キメラの家入一真と申します。

神谷アントニオさん:株式会社キメラの顧問をやっています、富士山マガジンサービスのCTOの神谷アントニオと申します。

– 株式会社キメラの業務内容を教えて頂いていいですか?

家入一真さん:苦手な質問ですね。今、採用サイクルを全体的に最適化する新しい採用のプラットフォーム「LEAN」を作っている最中でして、今年の5月からテスト版をクローズドで幾つかの会社に使ってもらっています。今までの採用システムは人材の紹介までが多くて、採用する側は採用プロセスだけ、もしくは雇用プロセスだけを管理したりと、分離されていたのですが、全部まとめて一箇所に集められるようなシステムで、もっと長いスパンで「働く」ということをちゃんとみることができるプラットフォームです。

神谷アントニオさん:多くの採用プラットフォームは、採用のコストダウンをはかっていますが、僕らのプラットフォームは採用の最適化を目指しています。採用の瞬間だけではなく、全体を通して最適化したいです。

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– Backlogを選んだきっかけを教えて頂いていいですか?

家入一真さん:オンプレミス(自社で用意した設備でソフトウェアなどを導入・利用すること)のサービスを使いたくなかったこと、日本語中心のローカライゼーションがちゃんと出来ていること、そして、Gitなどのバージョン管理システムとの融合がしっかりしていることが選んだ理由です。

神谷アントニオさん:僕は他にもいろんなプロジェクトでバックログを使っていて、一番大きいプロジェクトでは6社でやっているプロジェクトで、参加エンジニアは30名くらいです。ちゃんとまわっているのでプロジェクトの規模がスケールしても大丈夫だと感じています。例えば、大手広告代理店のプロジェクトでも使っています。

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– Backlogをどのように使っていますか?

神谷アントニオさん:プロジェクトマネージャと開発者間のマネジメントでも使ってますが、運用でも使います。一般的な業務はメールワイズを使うことが多いのですが、運用で発生する課題を運用担当や営業担当と一緒に使っています。Backlogのメール周りの連携がもっと良くなって、メールのテンプレートなどが使えたり、メールを送ると同時に課題にもコメントとかステータス変更できたりできると、カスタマーサポート業務などにも使えそうです。

家入一真さん:僕はBacklogをSlackと連携しています。Slackのボットが僕の担当なんですが、全部通知がいくようにしたら「Slackの通知がうるさい」と怒られました。

– 弊社では「業種を超えてコラボレーションできるプロジェクト管理ツール」として使えるように工夫しているので、運用担当者さんと営業担当者さんの間で使ってもらえていることはとても嬉しいです。

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-Backlogで気に入っているところはどこですか?

神谷アントニオさん:UIがすごくできていると思います。とくに、タスクをまとめて変更のUIは、他のツールと比較しても群を抜いていいと思います。また、Gitが外部のGitを参照しているのでなく、Backlogに組み込んでいるのは素晴らしいと思います。

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– どのような方にBacklogをお薦めできますか?

神谷アントニオさん:Backlogを使うかどうかは、エンジニアの余裕があるかどうかどうか、オンプレミスの運用ができるスタッフが居るかどうかで切り分けられると思います。そのようなスタッフがいない会社さんにお薦めします。

– Backlogにご要望はありますか?

神谷アントニオさん:スペースをもっとフレキシブルに扱えるといいなと思います。ヌーラボアカウントで出来るのはわかっているのですが、他のシングルサインオンも使えると便利になります。ヌーラボアカウントをLDAPと同期してくれるといいかもしれません。また、スペースもプロジェクトも、マージできるようにしてほしいです。他には、Slackなど通知手段を増やして欲しいです。

家入一真さん:LINEとかにも。

神谷アントニオさん:キメラでは、シーケンス図(インタラクション図)やストーリーボードを描くことが多く、それを Backlog と関連付けたいです。Backlog と Cacoo と参照しあいたいです。

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家入一真さん:「今、この人、超頑張ってる」みたいなのがわかる機能ありますか?

バーンダウンチャート

– ウィークリーレポートでBacklogでスターを沢山もらった人がわかったり、バーンダウンチャートなどがあります。バーンダウンチャートでは、タスクを沢山完了したときに「○○さんありがとう!」のように表示されます。

家入一真さん:そういうのは、スタートしたばかりの小さいチームにはすごく有効ですね。残りタスクの数が減っていって、チャートの線の角度がグングン下がっていっているところを見たい。自分たちがうまくいっているか、うまくいっていないかが分かることは、小さいチームに向いていますね。

– 最後に、なにか一言を頂いてもよろしいでしょうか?

家入一真さん:株式会社キメラは、多様性と独立をコンセプトにおいて、自由な気風を漂わせながら事業創造をしていきます。チームメンバーは20歳の大学生や、熟練エンジニアやデザイナーなどがいて、「つくる技術」を持った人たちが集まっています。まだ10人と小さな会社ですが、社員みんなが「ものづくり」に対しての意識が高くて、楽しみながらスピード感を持って日々開発と改善を繰り返しています。仲間を探しているので、是非、採用ページよりご連絡ください。

– 今日はありがとうございました。

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